あれは2023年6月のことだった。コロナ禍の影響による半導体不足で、注文から納車まで1年以上待ち続けた末に、ついに LEXUS UX250h Fスポーツ が手元に届いた日のことは、3年が経った今でもはっきりと覚えている。ディーラーに足を踏み入れた瞬間から、胸の高鳴りが止まらなかった。

はろしょう1年以上待ってやっと届いた!ディーラーに入った瞬間から鼻の奥がツーンとしましたよ笑。ほんと長かった…
納車式 ── 白いベールを纏った姿
ショールームに案内されると、そこには白いビニールカバーに包まれたUXが待っていた。まるで贈り物のように包まれた姿に、思わず胸が躍る。担当の方から一通りの説明を受けたあと、いよいよベールオフの瞬間だ。


外観チェック ── 彫刻のようなフォルム
カバーが外れると、ホワイトのボディが眩しく輝いていた。Fスポーツ専用のメッシュスピンドルグリル、ブラックに塗装されたフェンダーアーチ、そしてアグレッシブなサイドシルエット。写真で見ていた以上にカッコいい。


Fスポーツ専用ホイール & オレンジキャリパー
Fスポーツで特に気に入っているのが、このホイールとブレーキキャリパーの組み合わせだ。切削光輝のアルミホイールの奥に覗くオレンジのキャリパーが、スポーティな主張をさりげなく演出している。




内装チェック ── 赤いコクピットに包まれる
ドアを開けた瞬間、真っ赤なシートが目に飛び込んでくる。Fスポーツ専用のL-texスポーツシート(赤)は、まるでスポーツカーのコクピットのよう。黒いインテリアとのコントラストが鮮やかだ。


Fスポーツ専用ステアリング
赤いステッチが施されたFスポーツ専用ステアリング。本革巻きで手触りも抜群。パドルシフトも装備されており、スポーツ走行時の操作感を高めてくれる。





最初「赤シートは派手すぎかな」と思ってたんですが、実際に座ったら一気にテンション上がりました。毎回乗り込むたびにニヤけます笑
初ドライブ ── 期待通りの走りを確認
ディーラーを出発し、いよいよ初ドライブへ。エンジンスタートボタンを押すと、静かにシステムが起動する。発進はEVモードからスムーズに始まり、まるで電気自動車のように静かだ。




SPORT+モードに切り替えると、アクセルレスポンスが鋭くなり、ステアリングにも引き締まった手応えが生まれる。都市部のストップ&ゴーではEVモードの静粛性を、郊外では力強いハイブリッドの加速感を、それぞれ楽しむことができた。



SPORT+モードに入れると走りが一変します。普段はEVの静粛性、飛ばしたいときはスポーツ感——この振れ幅が最高でした。
まとめ
納車から初ドライブまで、終始テンションが上がりっぱなしの一日だった。UX250h Fスポーツは、毎日乗るクルマとして最高のバランスを持っていると感じた。
- ハイブリッドの燃費と静粛性
- Fスポーツならではのスポーティな外観・内装
- E-Fourの安心感ある走り
- コンパクトで都市部でも取り回しやすいサイズ
これからたくさんの旅に連れ出していきたい。まずは長距離ドライブで実燃費を確認するのが楽しみだ。



UXはコンパクトなのに存在感があって、毎日乗っても飽きない一台でした。これからRXに乗り換えますが、UXへの愛着は今でも残っています。




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