WEIPIN ナビ保護フィルム レビュー|新型レクサスRX 14インチ画面を9H強化ガラスで守る

新型レクサスRX(5代目)の14インチタッチディスプレイ。納車されてからずっと指紋汚れが気になっていて、画面に触るたびに「フィルム貼りたいなぁ」と思っていた。ディーラーオプションには見当たらず、楽天で探してみたところ、レクサスRX専用設計の9H強化ガラスフィルムを発見。今回はその実際の貼り付け作業と仕上がりを正直にレビューする。

はろしょう

結論から言うと、買って大正解でした。ナビ画面の質感がワンランク上がった印象です。

目次

📦 購入した商品

今回購入したのはこちら。WEIPIN レクサスRX 5代目(2022年11月以降)専用 14インチナビ用 9H強化ガラスフィルム。RX500h / RX450h+ / RX350h / RX350すべてのグレードに対応している。

🔍 商品スペック

  • 対応車種:レクサス RX 5代目(2022年11月以降)
  • 対応グレード:Fスポーツ / バージョンL / Performance
  • サイズ:14インチ専用設計
  • 素材:強化ガラス(厚さ0.33mm)
  • 硬度:9H
  • 光透過率:96%
  • 付属品:本体フィルム / 貼り付け補助キット / クリーニング用品 / マイクロファイバークロス / 取扱説明書

📦 開封・パッケージチェック

到着時のパッケージはとてもシンプル。「強化ガラス保護フィルム」の文字と、保護フィルムのイラストが印刷されているだけで、余計な装飾がなく好印象だ。

WEIPIN ナビフィルムのパッケージ
パッケージ正面。「強化ガラス保護フィルム」の文字が安心感を与える
商品ラベル レクサスRX用
裏面ラベル。「WEIPIN レクサスRXナビ用」と明記されているので一安心

🛠 貼り付け作業

ここからが本番。スマホのフィルム貼りでさえ手こずる私が、14インチの大型フィルムを貼れるのか…と少し緊張しながら作業開始。

手順①:箱の中身を確認・説明書で手順をチェック

箱を開けてまず驚いたのが、付属品の充実度。フィルム本体だけでなく、Installation Kit(取り付けキット)と日本語にも対応した取扱説明書が同梱されている。いきなり貼り始めず、まずは説明書をじっくり読んで手順を確認する。

箱の中身・Installation Kitと説明書
Installation Kit(取り付けキット)と日本語対応の説明書。手順を確認してから作業に入る
フィルム本体
フィルム本体。透明度が高く、保護シートでしっかり守られている
はろしょう

付属品のクオリティが想像以上で、初めての貼り付けでも失敗しにくい構成になっています。

手順②:貼る前のナビ画面の状態を確認

こちらが貼り付け前のナビ画面。新車納車時にメーカーから貼られている保護フィルムがそのままの状態。これを剥がしてから新しい強化ガラスフィルムを貼る形になる。

貼る前のナビ画面(メーカー納車時の保護フィルム)
貼る前のナビ画面。納車時にメーカーから貼られていた保護フィルムが残った状態
はろしょう

意外と知られていませんが、新車のナビ画面にはメーカー出荷時の保護フィルムが貼られていることがあります。それを剥がしてから新しいフィルムを貼ります。

手順③:メーカー納車時のフィルムを剥がす

新しいフィルムを貼る前に、まずは納車時に貼られていた保護フィルムを剥がす。ゆっくり端から持ち上げると、キレイに剥がせる。剥がした直後の素のナビ画面がこちら。

メーカー納車時の保護フィルムを剥がした直後
メーカー納車時のフィルムを剥がした直後の素のナビ画面

手順④:画面の徹底クリーニング

フィルムを剥がしたら、いきなり貼り付けるのではなく、画面の徹底クリーニングを行う。ここを丁寧にやるかどうかで、仕上がりに大きな差が出る。

  1. ウェットティッシュで画面全体を拭く:油分や指紋をしっかり落とす
  2. マイクロファイバークロスで仕上げ拭き:水分と細かな汚れを除去
  3. ホコリキャッチでペタペタする:これが超重要。残った微細なホコリを徹底的に取る
はろしょう

個人的に一番大事だと思うのが、ホコリキャッチでペタペタする工程です。ここを徹底的にやるかどうかで気泡の入りやすさが全然違います。面倒でも妥協せずに!

手順⑤:フィルムの位置合わせ

クリーニングが終わったら、いよいよ本番。フィルムを画面に当てて位置を確認する。WEIPINのフィルムには「Press Across」と書かれた黄色いガイドタブが付いていて、これがめちゃくちゃ便利。位置決めに失敗しない設計になっている。

フィルムの位置合わせ
「Press Across」と書かれた黄色いタブが位置合わせのガイド役。これがあるだけで安心感が違う

手順⑥:黄色タブを基準に貼り付け

位置が決まったら、黄色タブで位置を維持したまま、フィルムの保護シートを少しずつ剥がしながら、ゆっくり片側からフィルムを倒していく。タブが位置をキープしてくれるので、ズレる心配が少ない。

フィルム貼り付けの様子
黄色タブで位置を維持しながら、保護シートを少しずつ剥がして貼り付けていく
はろしょう

所要時間は約15分。慎重に作業すればフィルム貼り初心者でも問題なくキレイに貼れます。

✨ 貼り付け後の使用感

フィルム貼り付け後の画面
映り込みがあるくらいクリア。ナビ操作のタッチ感も純正と変わらない

良かった点

  • 透明度が高い:96%の透過率は伊達じゃない。貼ってあることを忘れるレベル
  • タッチ感が変わらない:0.33mmの薄さで操作感をスポイルしない
  • 指紋が拭き取りやすい:これが一番の購入動機。直接画面に指紋がつかないのは精神衛生上大きい
  • 9H硬度:傷の心配がなくなったので、清掃時も安心
  • 専用設計:サイズが完璧。汎用品の「ちょっとはみ出す/小さい」ストレスがない

気になった点

  • 貼り付け前のホコリ除去は念入りに(付属クロスでも、最後にエアダスターがあるとなお良い)
  • 強い直射日光下では映り込みが少し増える印象(ただし純正画面でも同様)
はろしょう

ナビ画面はRXの中で最も触る場所のひとつ。長く乗るならフィルム保護はかなりおすすめです。

🛒 購入はこちら

まとめ|RX乗りなら買って損なし

新型レクサスRXのナビは大画面で美しいぶん、指紋汚れや傷が目立ちやすい。今回試したWEIPINの強化ガラスフィルムは、専用設計&充実の付属品で、貼り付けが苦手な人でもキレイに仕上がる完成度だった。

純正オプションには無い保護アイテムなので、長く愛車をキレイに保ちたいRXオーナーには間違いなくおすすめできる一品。これから新型RXを購入する人にも、納車前に準備しておくと良いだろう。

はろしょう

RXの内装をキレイに保つ三種の神器のひとつ、と言っても過言ではないアイテムでした。

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この記事を書いた人

レクサスRXを3年乗り、UXに乗り換えてさらに3年。トータル6年のレクサスライフを経験したオーナーブロガーです。現在は新型RXの納車を心待ちにしながら、試乗レポート・売却の実体験・ドライブ記録をリアルに発信しています。

クルマ選びは「感情8割、スペック2割」がモットー。数字より「乗ってどう感じたか」を大切にしています。週末はレクサスで気ままなドライブへ。

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