3台のレクサスを7年・60,000km以上乗り継いだ現RX350オーナー(はろしょう)が、松山市の時間制セルフ洗車場「Whitepit松山余戸西店」でRX350Fスポを洗車した実体験レポートです。
レクサスRX350Fスポーツを松山市の時間制セルフ洗車場「Whitepit 松山余戸西店」で初めて自分で洗ってきました。今回かかった金額は1,200円。手洗い派・ディーラー派が気になる「自分でやる派」のリアルな現場レポートと、Whitepitの料金システムをまとめます。
はろしょう結論:Whitepitは「入場した時間ぶんだけ加算」される時間制セルフ洗車場。高圧洗浄機・ブロワー・室内クリーナーが全部使い放題で、洗車好きには天国でした。
Whitepit 松山余戸西店の基本情報と料金


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗 | Whitepit 松山余戸西店 |
| 住所 | 愛媛県松山市余戸西3-2541-1 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 料金(平日) | 30分間 800円 |
| 料金(土日祝) | 30分間 900円 |
| 延長 | 10分ごと +100円 |
| 支払い | 現金/QR決済/クレカ/電子マネー |
| 使える設備 | 高圧洗浄機(水のみ)/ブロワー(エアー)/室内クリーナー(掃除機)/足場台/コンセント/バケツ/ペダル式シンク/ラック |
| 持参が必要なもの | シャンプー・スポンジ/グローブ/マイクロファイバータオル |
RXは全長4,890mmあるのでブースに収まるか少し心配でしたが、余裕でした。5ブース構成で、土曜の朝に行ったところ待ち時間ゼロ。朝イチは混雑が少なく狙い目です。
はろしょう普通のコイン洗車って「次の人が待ってる…」とプレッシャーになるんですけど、Whitepitは入場している時間ぶんだけ自分で課金される仕組み。後ろの順番待ちを気にせずじっくり洗えるのが本当に気持ち良かったです。
① 高圧洗浄で砂・泥を一気に落とす

コーティング車にとって、最初の高圧洗浄はかなり重要。砂粒を残したままスポンジを当てるとそれだけで微細キズになるからです。屋根→ボディ上半分→下半分→足回り、の順で流しました。
はろしょう使い放題なのでケチる必要なし。屋根のフチ・ドアの隙間・ホイールハウスまで思いっきり当てて砂を完全に落としました。
② バケツでシャンプーを泡立て、グローブで洗う



泡立ちの良いシャンプーをバケツで作り、もこもこグローブにたっぷり吸わせて屋根から洗っていきます。グローブだと指先まで毛足があるので、スポンジでは届かないエンブレム周りや、ドアノブ裏まできれいに洗えるのが楽でした。
はろしょうRXのスピンドルボディ・シームレスグリル・21インチホイールはディテールが多いので、グローブで指の腹を使って洗うのが圧倒的に楽でした。
③ もう一度高圧洗浄ですすぐ
泡をボディに残したまま乾かすとシミの原因になるので、洗い終わったらすぐに高圧洗浄ですすぎ。屋根→ボディ→足回り、の順で流して、シャンプー残りをゼロに。
④ ふき上げ:ASTAの大判マイクロファイバータオル1枚で完結


今回の拭き上げはASTAの大判マイクロファイバータオル1枚で完結しました。SMSセームも持参していましたが、ASTAタオルの吸水力が想像以上で出番なし。サンルーフのフチ・ドアの隙間・ホイールハウス周りに残った水を、絞らずにごっそり吸い取ってくれるので、洗車後の水ジミがほとんど出ません。コーティング車のセルフ洗車に1枚あると確実に仕上がりが変わるアイテムで、本当におすすめです。
はろしょうASTA大判マイクロファイバータオルの単体レビューや、出番のなかったSMSセームとの拭き上げ比較は別記事でじっくり紹介します。コーティング車にどちらが合うか気になる方は次回の記事もチェックしてください。
はろしょう拭き上げのあとは、ブロワーでドアミラーやエンブレム周りの溜まり水を吹き飛ばすと、走行中の水だれを完全に防げます。Whitepitはブロワーも備え付けで使えるのが嬉しい。
⑤ 完成:60分滞在で1,200円・大満足の仕上がり




今回は60分滞在で1,200円。土日祝の基本料金30分900円+10分ごと100円×3=1,200円という計算です。RXクラスの大きさだと、じっくり洗って60分が現実的でした。慣れて作業効率を上げれば、40〜50分(1,000〜1,100円)まで縮められそうです。
Whitepitの良かった点・気になる点
はろしょう「入場時間ぶん課金」って一見高そうに感じますが、洗車好きにとってはむしろ自分のペースで洗える神システム。よくできた仕組みだと思います。
- 良かった点:高圧洗浄機・ブロワー・室内クリーナーが全部使い放題/入場時間制で順番待ちのプレッシャーなし/ペダル式シンクや足場台などの備品が充実/24時間営業
- 気になる点:シャンプー・スポンジ・拭き上げ用品は持参が必要/屋外なので天気に左右される/じっくり派は時間が伸びて出費もやや増える
はろしょううちは分譲マンション住まいでそもそも自宅で洗車ができない環境。Whitepitなら水も電源も高圧洗浄機もブロワーも揃うので、洗車したいときに気軽に立ち寄れる場所があるのは本当にありがたいです。
今日のセルフ洗車で大活躍したアイテム
Whitepitに持ち込んで実際に使ってよかった「シャンプー」と「ASTA大判マイクロファイバータオル」の2点を貼っておきます。コーティング車のセルフ洗車を始めたい方の最初の一歩におすすめです。
まとめ:Whitepitは洗車好きにオススメの時間制セルフ洗車
ディーラー手洗いも便利ですが、毎回お願いすると意外と費用がかさみます。Whitepitなら1回1,000〜1,500円ほどで、高圧洗浄機・ブロワー・室内クリーナーを自由に使ってじっくり洗えるので、洗車自体が好きな人にはぴったり。RXのような大きめSUVオーナーにもしっかり余裕があるブースサイズでした。
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