36歳会社員がレクサスRX所有|固定費かかるが満足度は最大

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結論:36歳の会社員でもレクサスRXは持てる。ただし毎月の固定費は確実に増える。それでも所有満足度はそれを上回る──これが3年間の旧型RX300所有→現所有のRX350 Fスポーツへ乗り継いで出した、私のリアルな結論です。30代会社員でレクサス購入を迷っている方へ、月々の固定費の実情と「それでも乗る価値があると感じた理由」を本音で公開します。

はろしょう

✅ 私のスペック:36歳・会社員
✅ レクサス歴:旧型RX300バージョンL(3年・3万km所有)→ UX250h Fスポ → 現所有 RX350 Fスポーツ AWD(2026年春納車)
✅ ゴール:「30代でレクサスはきつい?」と迷う同世代に、固定費と満足度の本音を全部公開

目次

30代会社員が3台目もRXを選ぶ理由

20代後半で初めてのレクサスとして旧型RX300バージョンLを購入。3年乗った後にUX250h Fスポへ乗り換え、そして36歳の今、現所有のRX350 Fスポーツへ──RXを2回も選んだのには、はっきりとした理由があります。

20代の頃はクラウン(中古)からスタートし、ヴェルファイア30前期、そしてヴェルファイア30後期を新車で乗り継ぐなど、大型・高級車志向で車を選んできました。30代でレクサスRXに切り替えてからは、サイズ感と上質さのバランスがピタリと合う感覚があり、走り・内装・取り回しの3点がちょうどいいRXは、20代後半でも30代後半でも同じく刺さる、稀有な一台でした。

  • 長距離が苦にならない:帰省・週末ドライブ・遠出、走る時間が長くなる30代に最適
  • 同僚や同乗者にも誇れる:「いいクルマ乗ってるね」と言われる満足感は地味に効く
  • 3年周期の乗り換えにも適応:レクサスはリセール率が高く、3年後の売却益を見越せば短サイクルでの新車購入も現実的
  • レクサスのおもてなし体験:ディーラー・コンシェルジュ・代車のクオリティが他にない

RXはレクサスSUVラインナップの中核。サイズは大きすぎず小さすぎず、走り・内装・ブランド体験のバランスが30代にちょうどいい。これが3年所有→再びRXを選んだ最大の理由です。

はろしょう

20代の頃から車にはお金をかけてきました。車検を迎える前に次の車に乗り換えるくらい、車そのものが生活の中心。30代になってもその情熱は変わらず、ただ投資の方向が「速さ」から「上質感」「所有満足度」へシフトしただけ。RXはまさにその答えでした。

月の固定費リアル|30代会社員のRX月次支出を全公開

「結局、毎月いくらかかるの?」が一番気になるところ。私の RX350 Fスポーツ(5代目/TALA15型)所有時の月次平均を全部出します(ローン除く・年間約55万円→月割換算)。

項目月額備考
駐車場8,000円月極・屋根なし
ガソリン代17,000円ハイオク・年1万km・実燃費8.7km/L
任意保険2,200円車両保険なし・10等級・36歳(年26,400円)
自動車税(月割)3,750円年45,000円÷12
車検・メンテ積立(月割)10,000円2年で20〜25万円
消耗品積立(タイヤ等)5,200円F SPORT 21インチタイヤ4本約25万円÷4年
合計(ローン除く)46,150円
※ローン・残価設定型クレジットを組む場合、これに月5〜8万円が上乗せされる

つまり、ローンなしでも月4.6万円が車関連で消える計算。ローンを組むと月10〜13万円。これが30代会社員のRX所有のリアルです。

はろしょう

月4〜5万円の固定費は正直、軽く見ない方がいいです。家賃と合わせると「住居+車」で月20万円規模になるので、年収500万円台だとかなりタイトになります。詳細はRX350 Fスポーツ年間維持費の実例記事にも書いています。

RXオーナーが日々感じる「満足度」5つ

固定費は確かに重い。でも、RXに3年乗って、再びRXを選んだ私が「お金で買えない価値」だと感じた満足度を5つに整理します。

  1. 毎日の通勤・移動が「ご褒美時間」に変わる:朝、駐車場でRXを見るだけで気分が上がる。これが毎日続くのは大きい
  2. 長距離ドライブが「楽しいイベント」になる:高速2時間でも疲れない静粛性とシート性能で、休日の選択肢が広がる
  3. 同乗者の表情が変わる:友人・同僚、みんな乗ると一言「いいクルマだね」が出る。所有満足度が他者の評価でも積み上がる
  4. 「いいモノを大切に使う」習慣が身につく:洗車・コーティング・室内清掃を丁寧にやるようになり、ライフスタイル全体が整う
  5. レクサスオーナー体験:ディーラーのおもてなし、ラウンジでのコーヒー、代車もレクサス。これが当たり前の「世界線」に変わる
はろしょう

特に「毎日の移動が変わる」のは数値で測れない最大のメリット。月4.6万円で「気分が上がる時間が365日続く」と考えれば、決して高くない投資です。

30代会社員の収入戦略|「身の丈」ではなく「背伸び」で買う

「年収500万円なら車両価格250万円まで」「年収700万円なら350万円まで」── 金融業界でよく言われる保守的なルールがあります。でも、私の考え方は真逆です。先に欲しい車を買って、それに見合う収入に自分を引き上げる方が現実的だと考えています。

背伸びして買うことで生まれる効果は、想像以上に大きい。

  • 固定費を払うための収入アップに本気になる:副業・資格取得・ポジションアップ──「払い続けるためにどう稼ぐか」を毎月考えるようになる
  • セルフイメージが上がる:「この車に乗っている自分にふさわしい仕事ぶり・働き方」という基準が引き上がり、本業の成果も連動して伸びる
  • 環境を引き上げる習慣がつく:周囲の付き合い・読む本・触れる情報が変わる。同じレベルに留まらないマインドが定着する
  • 「投資」と「浪費」の境界線を考えるようになる:何にお金を使えば自分の収入が伸びるか、を意識する習慣が副次的に身につく

もちろん、これは「無謀な借金をしろ」という話ではありません。ローン年数や月支払額が破綻しない範囲で、ただし『今の年収では少しキツい』レベルを選ぶのがちょうどいい。30代後半は、自分の収入を引き上げるエンジンを意図的に回す最後のタイミングだと思っています。

はろしょう

20代でクラウン(中古)→ヴェルファイア新車と乗り継ぎ、29歳でレクサスRXに到達したのも、まさにこの「背伸び→収入アップ→次のステージ」の繰り返しでした。車は単なる移動手段ではなく、自分を引き上げるための装置になります。

とはいえ、新車にこだわる必要はありません。旧型RX中古(400〜500万円)からスタートするのも、十分にこの戦略の一手。詳細は旧型レクサスRX中古ガイドもあわせてどうぞ。

30代会社員ならではのRX所有|自由を投資に変える

30代会社員でRXを所有すると、ライフスタイル全体が変わります。「自分の時間」「自分の空間」を高品質に保てるのが、この年代でレクサスを買う最大の価値だと感じています。

  • 固定費の見える化が習慣になる:月いくら飛ぶかを把握する癖がつき、家計管理スキルが副次的に上がる
  • 「節約できる場所」を見直す機会になる:保険一括見積で年5万円浮く、外食やサブスクの整理など、生活コストの最適化が同時進行する
  • 5年後の出口戦略を考える:レクサスは残価率が比較的高いので、3〜5年後の売却益も実質コストに織り込める
  • 「自分への投資」と「資産」の境界線:浪費ではなく、人生の質を上げる長期投資として位置づけられる
  • 同世代の友人・同僚の反応:「思い切ったね」「いいなあ」と言われる場面が増え、人付き合いの引力にもなる
はろしょう

「車にお金をかける=浪費」ではなく「車を通じて生活の質と自己効力感を上げる投資」と捉えると、月4.6万円の固定費が違って見えてきます。

後悔したことはあるか|正直に語る

3年間RXに乗って、再びRXを選んだ私が「後悔した」と感じる場面は限定的です。挙げるとすれば以下です。

  • ハイオク仕様のガソリン代:満タン9,000円超え。レギュラー仕様の車に乗っていた頃を懐かしく思う瞬間がある
  • 21インチタイヤの交換費用:F SPORTは21インチアルミホイール標準。4本で約25万円。「インチダウンの選択肢があれば」と思う時がある
  • 立体駐車場の制限:全幅1,895mm(旧型)/1,920mm(新型)で、古めの立体パーキングは入れないことがある
  • 狭路での取り回し:地方の細い道路や旧市街地では、Uターンや路地の取り回しに気を遣う

ただし、これらは「予算と用途で許容範囲」と判断したうえで購入したので、後悔というより「想定内のコスト」として処理しています。

36歳でレクサスを買う前に考えるべき3つのこと

  1. 固定費の年間総額を出す:月の負担×12に加えて、車検・タイヤ等の不定期出費も含めて年間予算を立てる。私の場合は年間約55万円(ローン除く)
  2. 3〜5年で乗り換える前提でリセール込みで考える:レクサスはトヨタブランドの中で残価率が高い。3〜5年後の売却額を見越して総支出を計算すると、実質負担は意外と少ない
  3. 「ライフスタイルが整うか」を判断軸にする:購入後、洗車・メンテ・週末ドライブが楽しめる生活サイクルが組めるか。これが組めるなら買い、組めないなら無理しない

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RXの任意保険は同条件で年5万円下がるケースが多発。一括見積は無料・最短3分で完了します。月の固定費で一番削りやすい項目です。

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まとめ|固定費≠浪費、所有体験=資産

36歳会社員がレクサスRXを所有して感じた本音をまとめます。

  • 月の固定費:駐車場・ガソリン・保険・税金・車検積立で約4.6万円(ローン除く)
  • 所有満足度:毎日の通勤、休日のドライブ、長距離移動、すべての質が上がる
  • 無理なく買えるライン:年収700万円以上推奨。それ以下なら旧型RX中古が現実解
  • 位置づけ:浪費ではなく、自分への長期投資・生活の質向上として捉える
  • 節約ポイント:任意保険一括見積で年5万円ダウン、売却時は一括査定でディーラー下取り+30〜100万円を狙う

RXは「贅沢品」と言われがちですが、私にとっては「30代後半の人生の質を底上げする投資」でした。月4.6万円という固定費は決して安くないですが、それを上回る所有体験が3年間続いた事実があります。同じように悩んでいる30代会社員の方へ、参考になれば幸いです。

はろしょう

「いつかはレクサス」と思い続けるか、「今、レクサス」を選ぶか。30代後半は、その判断ができる最後のタイミングかもしれません。私は再びRXを選びました。後悔は、ありません。

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この記事を書いた人

レクサス歴7年・60,000km以上・3台連続オーナーのはろしょうです。

RX300バージョンL → UX250h Fスポ → 現所有RX350 Fスポと乗り継いだ実体験を発信。

年間維持費・実燃費・売却査定額・部品番号まで実測値で公開。ボディカラー名・装備名はレクサス公式と照合のうえ正確に記載しています。

週末はレクサスで気ままなドライブへ。

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