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松山とその周りで、自分の車を自分で洗える場所を5か所使ってきました。時間で払う手洗いのブース、コインで動かす高圧洗浄、ガソリンスタンドの門型洗車機と、仕組みも料金もそれぞれ違います。
この記事では、5か所で実際に払った金額と、どんな使い方になったかを1つの表にまとめました。洗った車はどれもRX350(ダイヤⅡキーパー施工車)です。各店の詳しい記録は、それぞれの記事にリンクしています。
松山のセルフ洗車場5か所の比較表
| 場所 | しくみ | 払った額 | 拭き上げ・そのほか |
|---|---|---|---|
| Whitepit 松山余戸西店 (松山市余戸西) | 時間制の手洗いブース | 1,200円(60分) | 平日30分800円・土日祝30分900円。24時間営業。シャンプー・タオルは持参 |
| フレッシュドーム東長戸 (松山市東長戸) | コイン式の高圧洗浄 | 1,000円(水洗い500円×2回) | 滞在は約1時間。機械を動かした分だけの課金。拭き上げに屋根あり |
| ENEOS EneJet 中央通SS (松山市) | 門型の洗車機 | 500円(シャンプー) | 拭き上げタオルを無料で借りられた |
| ピカルドランド阿川 (伊予郡松前町) | 門型の洗車機(コイン洗車もあり) | 700円(コーティング車専用水洗い500円+泡フォーミング200円) | 滞在は約50分。拭き上げに屋根あり |
| ヤマウチセルフ松前 (伊予郡松前町) | 門型の洗車機 | 700円(撥水コーティング・クレジットカード) | プリカ払いなら同じコースが590円。屋根付きの拭き上げ |
手で洗うか、洗車機に任せるか
5か所は、大きく2つに分かれます。
- 自分の手で洗う:Whitepit・フレッシュドーム東長戸。シャンプーやスポンジは持っていきます。時間をかけて洗いたい日向き
- 洗車機に任せる:ENEOS・ピカルドランド阿川・ヤマウチセルフ松前。洗車機は数分で終わり、そのあと自分で拭き上げます
自分の手で洗う2か所
Whitepit 松山余戸西店|時間制・60分1,200円

入場している時間で料金が決まる、時間制のセルフ洗車場です。高圧洗浄機(水のみ)・ブロワー・室内クリーナーが時間内は使い放題で、5ブースあります。私は土曜の朝に行き、待ち時間はありませんでした。RX350を60分で1,200円です。
後ろで待つ人を気にしなくていいので、じっくり洗いたい日に向いていました。シャンプー・スポンジ・タオルは備え付けがないので持っていきます。→ Whitepit松山余戸西店|セルフ洗車60分1,200円の実録
フレッシュドーム東長戸|水洗い500円×2回で1,000円

コインを入れて高圧洗浄を動かすタイプです。水洗い500円(5分)を2回使い、合計1,000円でした。料金がかかるのは機械を動かした分だけで、その場にいた約1時間ぶんの料金はかかっていません。拭き上げのスペースには屋根があります。
おつりが出ないので、100円玉と500円玉を用意してから行くほうが確実です。→ フレッシュドーム東長戸を1,000円で実録
洗車機に任せる3か所
ENEOS EneJet 中央通SS|シャンプー500円

松山市の中央通りにあるガソリンスタンドの洗車機です。コースは7つあり、洗ったあとに何も乗せないのはシャンプー(500円)だけでした。私はこれを選んでいます。拭き上げエリアでは、タオルを無料で借りられました。
コーティング施工車で入れて、2か月半後も水の弾きは落ちていません(私の車での1回の記録です)。→ ENEOSの洗車機にコーティング車で入った実録
ピカルドランド阿川|コーティング車専用水洗い+泡で700円

伊予郡松前町、国道56号沿いです。洗車機は2基でコースは10種類。いちばん安い「コーティング車専用水洗い」500円に、オプションの泡フォーミング200円を足して700円、滞在は約50分でした。
上から別のコーティングを重ねたくなかったので、このコースを選びました。→ 松前町のコイン洗車場|ピカルドランド阿川を700円で実録
ヤマウチセルフ松前|撥水コーティング700円

同じ松前町にある洗車機です。精算機で「コース → トッピング → 装備品 → 購入確認」の順に選んで払います。私は撥水コーティング700円(クレジットカード)・トッピングなしで洗いました。プリカで払うと、同じコースが590円です。
ここで私は、撥水コーティングをコーティング車向けのコースだと勘違いしました。コーティング車向けなのは看板の「コーティング車専用高圧水洗い」(精算機の表示は「高圧水洗い」・500円)です。→ ヤマウチセルフ松前の洗車機レビュー|料金と使い方を700円で実録
コーティング施工車で行くときに見たところ
私の車はダイヤⅡキーパーを施工しているので、洗車機ではコース名を見て選んでいます。5か所で分かったのは次のことです。
- 「コーティング車専用」のコースがあった:ピカルドランド阿川(コーティング車専用水洗い 500円)、ヤマウチセルフ松前(コーティング車専用高圧水洗い 500円)
- 専用コースはなかった:ENEOS EneJet 中央通SS。何も乗せないのはシャンプーだけ
- 手洗いの2か所:水は高圧洗浄、シャンプーは自分で選んで持っていく
洗車機のコース名は、看板と精算機の画面で違うことがありました(ヤマウチセルフ松前)。選ぶ前に、看板の名前と見比べるのが確実です。施工店から注意を受けている場合は、そちらを優先してください。
持っていくもの
どこへ行くときも、拭き上げのタオルは持っていっています(ENEOSでは借りたタオルを使いました)。手洗いの2か所では、シャンプーとスポンジも持参です。ガラスにはソフト99のリッチ&ソフト(柔らかくて、ガラスを傷つけにくいと感じているため)、ボディにはシュアラスターの S-70 と使い分けています。私が使っているものは、それぞれの記事にまとめています。
- タオル:ASTA大判マイクロファイバータオルの口コミ
- シャンプー:シュアラスター カーシャンプー1000の口コミ
- 施工車の洗い方:ダイヤⅡキーパー施工車の洗車手順
まとめ|5か所で払ったのは500円〜1,200円
- 時間をかけて手で洗う:Whitepit(60分1,200円)/フレッシュドーム東長戸(1,000円・時間の課金なし)
- 洗車機で済ませる:ENEOS(シャンプー500円)/ピカルドランド阿川(700円)/ヤマウチセルフ松前(700円・プリカなら590円)
- コーティング施工車なら、「コーティング車専用」のコースがあるかを先に見る
私の使い分けは、じっくり洗いたい日はWhitepit、急ぐ日は洗車機です。



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