※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
はろしょう✅ 車=レクサスRX350(ダイヤⅡキーパー施工車)
✅ 場所=村上石油 ENEOS EneJet 中央通SS(松山市)・シャンプー500円
✅ 2026年6月6日 8:34/走行1,450kmの時点
👉 実際に入れて、2か月半後どうなったかまで書きます
コーティングを施工した車を、洗車機に入れました。松山市の村上石油 ENEOS EneJet 中央通SS、コースはシャンプー500円です。
「コーティング車 洗車機」で調べると、答えが割れています。「硬化後なら問題ない」と書くお店もあれば、「絶対にNG」と書くお店もある。どちらも施工や販売をしている当事者なので、読むほど迷います。
私が入れたのは、施工から45日後(約1か月半)です。ダイヤⅡキーパーを施工したのは2026年4月22日、洗車機に入れたのが6月6日。硬化を待つ待たないで言えば、1か月半おいてから入れた側の記録になります。これは何日あければ大丈夫だと確かめたわけではなく、施工したばかりの車をすぐ洗車機に入れる気にならなかった、というだけです。結果として1か月半あきました。
この記事は、ダイヤⅡキーパーを施工した車で、実際に洗車機へ入れた記録です。売る側ではない立場で、選んだコースと料金、その場で何を見たか、そして2か月半後どうなったかを書きます。


結論|シャンプー500円で入れました
結論から書きます。洗車機には入れました。選んだコースはシャンプー、500円です。
正直に言うと、入れること自体は迷っていません。気にせず入れています。ただし、その洗車機が新しいかどうかは見ました。そのうえでコースを選んでいます。
この洗車機のメニューには、シャンプーやワックスなど複数のコースがありました。ワックスは研磨剤で被膜を削るのではないかという心配があり、確かめられないので選びませんでした。「コーティング車専用」といった名前のコースは、この洗車機にはありませんでした。
コーティングそのものの内容や料金は、ダイヤⅡキーパーの料金は?RX350に85,400円払った実録にまとめています。施工店から言われた注意点もそちらです。
メニュー|何も乗せずに洗うだけのコースはシャンプーだけだった
この店の洗車機はENEOSの「EneJet Wash」で、メニューは公式サイトの一覧と同じ7コースでした。料金は店舗ごとで、公式には載っていません。この店のシャンプーは500円です。
| 洗ったあとに何を乗せるか | コース |
|---|---|
| コーティング(ガラス系・ポリマー系) | 泡ブロープライムコート/泡ブローグラスコート/泡ブロースプレンダーコート/泡ブローコート |
| ワックス | 泡ブローワックス/ワックス |
| 何も乗せない | シャンプー ← 選んだコース |
区分は公式サイト(EneJet Wash)の各コース説明をもとに筆者が整理。オプションに光沢ポリマー・下廻り洗車・ホイール洗浄・パワフル洗浄あり。
7コースのうち6つは、洗ったあとにコーティングかワックスを乗せます。ダイヤⅡキーパーの上にそれを重ねてよいのか、私はその場で判断できませんでした。
迷ったのはワックスです。私の中に「ワックスには研磨剤が入っている」という認識があり、せっかく施工した被膜を削ってしまわないかと考えました。この洗車機のワックスに実際に研磨剤が入っていたのかは確認していません。ただ、確かめられない以上は避けようと判断して、何も乗せないシャンプーにしています。



ワックスは研磨剤が入ってるイメージがあって、せっかくの被膜を削ったらいやだなと。確かめようがないのでシャンプーにしました
見たのは「洗車機の状態」|ブラシは柔らかそうな帯状だった
入れる前に見たのは、洗車機そのものの状態です。


写真のとおり、ブラシは青×グレーで、平たい帯が束になったような形でした。素材を触って確かめたわけではないので断定はできませんが、昔の洗車機にあった硬いナイロンのブラシとは明らかに違う見た目です。機械自体も新しく、汚れている感じはありませんでした。
ここが「入れる・入れない」の分かれ目だと思っています。コーティング車だからどう、ではなく、その洗車機がどうか。見るからに古くて黒ずんだ機械なら、コーティングの有無に関係なく入れません。
その後、松前町のピカルドランド阿川にも行きました。あちらには「コーティング車専用水洗い」という専用コースがあり、選ぶときに悩まずに済みました。
この日の流れ|予備洗いなしで洗車機5〜7分→拭き上げ
予備洗いはしていません。高圧ガンで流したりせず、そのまま洗車機に入れました。中にいたのは5〜7分ほどです。出たら拭き上げエリアに移動して、自分で拭き上げます。
支払いはクレジットカードで済ませました。待ち時間は時間帯によって発生します。混む時間に当たると、前の車が終わるまで並ぶことになります。
中に入るとこう見える(車内からの動画)
洗車機の中がどうなっているか、車内から撮りました。20秒です。


中から見ると、けっこうな勢いでブラシが当たります。ただ、面で撫でていくような動きで、削られている感じはありませんでした。
出た直後のボディはこうでした。動画から切り出しています。




拭き上げのタオルは無料で借りられます
ここは実際に行かないと分からないところです。
ここには拭き上げエリアがあって、タオルが無料で借りられます。私はそれを使って自分で拭き上げました。
洗車機は乾燥までしてくれますが、隙間やミラーの裏には水が残ります。そのまま走ると、残った水が乾いて水シミになります。白いボディだと特に目立ちます。だから拭き上げは省けません。
やっかいなのは、タオルで拭いたあとから垂れてくる水です。ミラーの裏やパーツの隙間に残っていた水が、走り出してから出てきて、乾いたところに跡が残ります。ここはタオルが届かないので、拭き上げだけでは防げません。
タオルを持っていかなくていいというのは、思っている以上に気楽です。「洗車機に寄っていくか」と思い立ったときに、手ぶらで行けます。
この日は店のタオルで済ませましたが、普段の洗車で使っているのは、この2つです。拭き上げには絞らずにSUV1台を拭き切れる大判のタオル。そしてこの「あとから垂れてくる水」を先に飛ばしてしまうのが電動エアダスターです。隙間や樹脂パーツに風を当てて水を追い出しておくと、あとから跡が出る面倒がひとつ減りました。
2か月半後|コーティングに問題は出ていません



弾きは問題なし。雨の日も、高圧洗浄機の水を当てたときも、いつもどおり弾いていました🚗💧
洗車機に入れたのは2026年6月6日。それから2か月半が経ちましたが、コーティングに問題は出ていません。
確認したのは水の弾き方です。雨が降ったときと、手洗い洗車で高圧洗浄機の水を当てたときの2つの場面で見ましたが、水の弾きは落ちていません。被膜がおかしくなった実感もありません。もちろん1回入れただけの話で、毎回洗車機に通したらどうなるかは分かりません。ただ「1回入れたら終わり」ということは無かった、というのが実際のところです。
コーティング後の状態はダイヤⅡキーパーの料金は?RX350に85,400円払った実録に、普段の洗車手順はダイヤⅡキーパー施工車の洗車手順に書いています。
まとめ|EneJet 中央通SSの洗車機に入れた記録
- 入れたのは施工から45日後(約1か月半)。すぐ入れる気にならず、結果としてこの間隔になった
- コースはシャンプー・500円(ワックスはコーティング車に使えるか分からず選ばなかった)
- ブラシは青×グレーの柔らかそうな帯状(素材は触って確かめていない)
- 拭き上げタオルは無料で借りられる(手ぶらで行ける)
- 予備洗いなしでそのまま洗車機5〜7分→自分で拭き上げ。支払いはクレジットカード。待ちは時間帯次第
- 2か月半後も水の弾きは落ちていない(雨の日・高圧洗浄機の水で確認)
入れる前に見たのは洗車機の状態だけです。コーティング車だから特別なことをした、という話ではありません。
ただし念のため書いておくと、これは私の車での1回の記録です。コーティングの種類も洗車機の状態も、条件はそれぞれ違います。施工店から指示があるなら、そちらが優先です。
手洗いで洗いたいときに使っている洗車場は、松山のコイン洗車場|フレッシュドーム東長戸を1,000円で実録に書きました。



「うちのコーティングだとどう?」など気になることがあれば、LINEで聞いてください🚗✨










コメント