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私のレクサスRX350 “F SPORT”(2026年4月納車)のボディカラーは、ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉です。最後まで迷ったのは黒でした。
この記事では、白に決めた理由と、半年乗った今の感想、それからレクサス公式の認定中古車を色ごとに数えた数字(2026年10月7日時点)をまとめます。「白と黒、売るときに差は出るの?」と迷っている方の材料になればうれしいです。
白(ホワイトノーヴァガラスフレーク)を選んで、半年乗って燃費以外は不満なしです。
・選んだ理由は2つ。白に深みがあってかっこいいこと。パノラマルーフを付けると屋根が黒く見えて、白との2色になること
・最後まで迷ったのは黒
・認定中古車のRX350 “F SPORT”は、84台のうち白が62台。車両本体価格の平均は白774.2万円・黒766.4万円で、大きな差は見えませんでした(2026年10月7日・参考)
※中古の数字は販売価格で、買取の金額ではありません。

RXのボディカラーは10色(2026年10月)
レクサス公式サイトに載っているRXのボディカラーは、2026年10月7日時点で10色です。白も黒も、追加料金のかからない色です。
| ボディカラー | 選べるパッケージ | 追加料金 |
|---|---|---|
| ソニッククロム〈1L1〉 | 全パッケージ | — |
| ソニックイリジウム〈1L2〉 | 全パッケージ | — |
| ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉 | 全パッケージ | — |
| グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉 | 全パッケージ | — |
| ソニックチタニウム〈1J7〉 | “version L” | — |
| レッドマイカクリスタルシャイン〈3R1〉 | “version L” | — |
| テレーンカーキマイカメタリック〈6X4〉 | “version L” | — |
| ディープブルーマイカ〈8X5〉 | “version L”・RX350 “F SPORT” | — |
| ソニックカッパー〈4Y5〉 | 全パッケージ | 165,000円 |
| ヒートブルーコントラストレイヤリング〈8X1〉 | RX500h “F SPORT Performance”・RX350 “F SPORT” | 165,000円 |
2026年9月30日の一部改良で、それまでの“version L”の白だったソニッククォーツ〈085〉がなくなり、“version L”でもホワイトノーヴァガラスフレークが選べるようになりました。改良の中身はRX一部改良の記事にまとめています。
最後まで迷ったのは黒
はろしょう最後まで迷ったのは黒でした。それでも白にしたのは、やっぱりホワイトが好きだからです。ホワイトノーヴァにした理由は2つ

① 白に深みがあって、かっこいい
はろしょうホワイトノーヴァは、白の深みがある色です。そこがかっこいいと思って選びました。② パノラマルーフで、白と黒の2色に見える
はろしょうパノラマルーフを付けると、ガラスの屋根が黒く見えて、白いボディとのツートンになります。これもかっこいいと思っているところです。パノラマルーフ(チルト&アウタースライド式)は、ルーフレールとセットで209,000円のメーカーオプションです(税込・レクサス公式の価格表・2026年9月現在)。ここでいう「ツートン」は、屋根のガラスが黒く見えるという私の見え方の話で、ボディを2色に塗り分けるオプションのことではありません。
パノラマルーフのような外から見える装備が、中古の値段にどう出るかは、RXのオプションの選び方(認定中古車173台)で数えています。
色で中古の値段は変わる?認定中古車を色で数えた
白と黒で迷う人が気になるのは、売るときの値段だと思います。そこで、レクサス公式の認定中古車サイトに載っていたRX(2026年10月7日・全363台)を、サイトの「ボディカラー」の分類ごとに数えました。
分類は「ホワイト」「ブラック」などの大まかな分け方です。詳しいページを10台開いて確かめると、現行RXでは「ホワイト」がホワイトノーヴァガラスフレーク、「ブラック」がグラファイトブラックガラスフレーク、「パールマイカ」がソニッククォーツでした。

私と同じRX350 “F SPORT”だけに絞ると、こうなります。

RX350 “F SPORT”では、84台のうち62台が白でした。白と黒の平均の差は約8万円ですが、白のほうが走行距離も約4,000km短いので、色だけの差とは言えません(参考計算)。数えた範囲では、白と黒で中古の値段に大きな差は見えませんでした。
ほかの色も含めたリセールの考え方はレクサスのリセールランキングに、RX全体の残価率はRXの残価率の記事にまとめています。どちらも販売価格の数字で、買取の金額ではありません。
白を保つ手入れ|ダイヤⅡキーパーと月2回の洗車
白は水シミが目立ちやすい色です。私のRX350は納車の日にダイヤⅡキーパーを施工して、洗車は月2回です。洗い方はダイヤⅡキーパー施工車の洗車手順に、施工の料金はダイヤⅡキーパーの料金の記事にまとめています。
拭き上げに使っているのは、ASTAの大判マイクロファイバータオルです。使った感想はASTA大判タオルの口コミに書いています。
半年乗って|燃費以外は不満なし
はろしょう半年乗って、燃費以外は不満はありません。パノラマルーフは、付けて正解でした。燃費の数字はRX350の実燃費の記事にまとめています。ガソリンのRX350は、街乗りで6〜7km/Lです。
まとめ|RXの色選びで分かったこと
- 私はホワイトノーヴァガラスフレークを選んだ。理由は、白の深みと、パノラマルーフで白と黒の2色に見えること
- 最後まで迷ったのは黒
- RXのボディカラーは10色(2026年10月)。白も黒も追加料金なし
- 認定中古車のRX350 “F SPORT”は84台のうち62台が白。白と黒の平均の差は約8万円で、走行距離の差もあり、色だけで大きな差は見えなかった(参考)
- 半年乗って、燃費以外は不満なし


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