ジープ新型コンパス日本発売・520万円〜|週刊CAR NEWS 10/13号

ec car news weekly 1013

「週刊 LEXUSのある暮らし CAR NEWS」は、1週間に出た車のニュースから、車を買う人・持っている人に関係するものだけを選んでまとめる週刊の記事です。情報はメーカーと国土交通省の公式発表から取り、各ニュースに出典を記しています(一部のメーカーはリンクを付けず、発表名と日付だけを記しています)。

HEADLINE|2026年10月13日号(10/6〜10/12)
ジープ・コンパスが9年ぶりのフルモデルチェンジ。価格は520万円から
ほかに、RAV4のPHEV 5,307台のリコール、N-BOXとデリカD:5の上半期の販売、ホンダの次世代ハイブリッドの名前、限定車2台を取り上げます。
目次

この号のポイント(3行で)

① ジープ・コンパスが9年ぶりのフルモデルチェンジ。520万円から
② RAV4のプラグインハイブリッド車 5,307台がリコール(2026年2月4日〜9月4日製作)
③ 上半期はN-BOXが新車販売1位、デリカD:5は上期として過去最高

TOP NEWS|ジープ新型コンパスを発売(10月7日)

Stellantisジャパンは2026年10月7日、ジープの新型「コンパス」を発売しました。9年ぶりのフルモデルチェンジです。

  • 価格:520万円から(税込)
  • グレード:AltitudeとSummitの2つ
  • パワートレイン:1.2Lターボに48Vハイブリッドを組み合わせ、システム最高出力は145PS
  • 限定車:100台限定の「The First Edition」は595万円

なぜ注目か:9年ぶりに中身が新しくなりました。輸入SUVを500万円台で探している人にとって、新しい候補です。

出典:ジープ “Urban Adventure” を体現したモデル 新型「Compass」を発売(Stellantisジャパン・2026年10月7日)

RECALL|RAV4のプラグインハイブリッド車 5,307台

国土交通省は10月7日、トヨタRAV4のリコールの届出を公表しました。

  • 対象:2026年2月4日〜9月4日に作られたプラグインハイブリッド車 5,307台
  • 内容:モーターを制御するコンピューターのプログラムに不備があり、警告灯が点いて、最悪の場合は走れなくなるおそれ
  • 対策:プログラムを直す。不具合は7件、事故はなし

なぜ注目か:2026年2月〜9月に作られたRAV4のプラグインハイブリッド車に乗っている人は、対象かどうかを確かめておきたい内容です。

出典:リコールの届出について(トヨタ RAV4)(国土交通省・2026年10月7日)

SALES|上半期の販売 N-BOXが1位、デリカD:5は過去最高

2026年度の上半期(4〜9月)の販売について、2社が発表しました。

  • ホンダ N-BOX:101,564台で、登録車を含む新車販売で1位。Nシリーズ(N-BOX・N-ONE・N-WGN・N-VANなど)の累計販売は2026年9月末で450万台を超え、2011年12月の初代N-BOXから14年9か月での達成です
  • 三菱 デリカD:5:16,798台で、前年同期より24%多い。上期としては2期連続の過去最高です(台数は日本自動車販売協会連合会の調べ)

出典:「N」シリーズの累計販売台数が450万台を突破(本田技研工業・2026年10月6日)/三菱自動車、2026年度上期の『デリカD:5』販売台数が2期連続で過去最高を更新(三菱自動車・2026年10月9日)

TECHNOLOGY|ホンダの次世代ハイブリッドは「Honda Hybrid」

ホンダは10月9日、2027年から世界で順次投入する次世代ハイブリッドシステムの名前を「Honda Hybrid」に決めたと発表しました。今のe:HEVの技術をもとに進化させたもので、2029年度までに北米などへ搭載車を15車種出す計画です。

なぜ注目か:ホンダのハイブリッドの呼び名が、これから「e:HEV」から変わっていきます。日本で売る車にいつから付くかは、この発表の範囲ではわかりません。

出典:次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決定(本田技研工業・2026年10月9日)

LIMITED|限定車が2台

  • メルセデスAMG G 63:特別仕様車「Mercedes-AMG G 63 MANUFAKTUR Edition (ISG)」を全国200台限定で発売(10月9日)。G 63で初めて「MANUFAKTURダーククロームパッケージ」を採用し、通常は選べない外装色を5色用意しました
  • プジョー 208:208 GT Hybridの特別仕様車「Black Edition」を80台限定で10月8日に発売。価格は425万円(税込)。カタログにない外装色「ペルラネラ ブラック」と、アルカンターラとテップレザーのシートを採用しました

出典:「Mercedes-AMG G 63 MANUFAKTUR Edition (ISG)」を限定発売(メルセデス・ベンツ日本・2026年10月9日)/プジョー 特別仕様車「PEUGEOT 208 GT Hybrid Black Edition」を発売(Stellantisジャパン・2026年10月8日)

はろしょうの編集後記

はろしょう

今週いちばん気になったのは、ジープ・コンパスが9年ぶりに新しくなったことです。

※この記事は、各社・各機関の公式発表をもとに、2026年10月12日時点の情報でまとめています。価格や時期は変わることがあります。

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この記事を書いた人

レクサス歴約6年・3台連続オーナーのはろしょうです。

RX300バージョンL → UX250h Fスポ → 現所有RX350 Fスポと乗り継いだ実体験を発信。

年間維持費・実燃費・売却査定額・部品番号まで実測値で公開。ボディカラー名・装備名はレクサス公式と照合のうえ正確に記載しています。

週末はレクサスで気ままなドライブへ。

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