LEXUS純正バックドアガード|RX300→RX350流用OK

RX2世代で愛用したLEXUS純正バックドアオープニングガードのレビュー記事アイキャッチ

3台のレクサスを7年・60,000km以上乗り継いだオーナー(はろしょう)が、旧型RX300からRX350に流用できたLEXUS純正バックドアオープニングガードを実体験レビューします。

結論:レクサス純正のバックドアオープニングガードは、旧型RX300からRX350への乗り換えでもそのまま流用できた愛用品です。私はディーラーで税込20,900円で購入し、楽天市場で同シリーズの新型RX用が24,200円。トランクの開口部やバンパーを傷から守ってくれる、レクサスRXオーナーなら持っておきたい純正アクセサリーです。

はろしょう

旧型RX300の頃に購入して、UX期間中は使えず保管していましたが、RX350に乗り換えてからまた現役復帰。RXオーナー歴を通して長く付き合っている純正アクセサリーです。

レクサスRXに乗っていると、ゴルフバッグやキャンプ道具、買い物の重い荷物を積む機会が意外と多いもの。バックドアを開けた瞬間、トランク開口部の縁にバッグを擦ってしまった経験はありませんか?そんな時に活躍するのが、LEXUS純正アクセサリーの「バックドアオープニングガード」。今回はRXオーナー歴を通して使ってきた実体験を、写真とともに正直にレビューします。

目次

バックドアオープニングガードとは

バックドアオープニングガードは、レクサス純正アクセサリーの一つで、トランク開口部の縁にかぶせる保護マットです。バックドアを開けた状態で装着し、ゴルフバッグやスーツケースなど大きな荷物を積み下ろしする際に、車体側を傷から守ってくれます。

レクサス純正バックドアオープニングガードをひろげた状態
レクサス純正バックドアオープニングガード。広げた状態で、右側にLEXUSロゴが入った大判の保護マット

表面は黒の樹脂素材(PUR・PVC)で、右側にLEXUSロゴがさりげなく入っています。レクサスらしい上質感を保ちつつ、トランク開口部を保護してくれる実用品です。

商品スペック|タグの情報まとめ

LEXUS純正タグと付属フックの拡大写真
付属タグには「注意」事項とLEXUSロゴ、素材表記(PUR/PVC)が記載。右側には装着用のフックが見える

商品タグから確認できる情報は以下の通りです。

  • 素材:PUR(ポリウレタン)+ PVC(塩化ビニル)
  • LEXUS純正アクセサリー
  • 装着方法:付属のフックをバックドア内側に引っ掛ける

タグには使用上の注意も明記されています。

  • 本製品を広げたまま、バックドアを閉めないで下さい
  • もたれかかったりして大きなちからを加えないようにして下さい
  • エンジン作動中は、車両外側へ広げないで下さい

RX300時代から愛用|RX350に流用できた話

私が初めてこのバックドアオープニングガードを購入したのは、旧型レクサスRX300(AL20型)に乗り始めた頃。レクサスディーラーで純正アクセサリーとして購入しました。

その後、UX250hに乗り換えた期間(3年間)は、UXのトランク開口部には合わなかったため部屋に保管していました。そして現在のRX350 Fスポーツに乗り換えたタイミングで再び引っ張り出してみると、新型RXのトランクにも問題なく流用できたのです。

はろしょう

レクサス純正品は安くないので、買い替えずに済んだのは正直うれしい誤算でした。旧型RX用として購入したものが、新型RX350でも使えるとは思わず…。

※楽天市場で現在販売されているバックドアオープニングガードは、新型RX(R8/20系・TALA10/TALA15/AALH10/AALH15/AALH16/TALH17)向けの型番です。私が当時購入したのは旧型RX用ですが、構造的には共通で、実用上は流用できました。

装着レビュー|Before / After

装着前のRX350トランク

装着前のレクサスRX350トランク開口部
装着前のRX350トランク。荷物を積む時、開口部の縁が剥き出しの状態

レクサスRX350のトランクは広く実用的ですが、開口部の縁部分は剥き出し。ゴルフバッグや角のあるキャンプ道具を積むときに、ここを擦ってしまうと細かい傷が付いてしまいます。

装着後|内側からのビュー

バックドアオープニングガード装着後のトランク内側ビュー
装着後のトランク内側。グレーのパディング面が見え、開口部の縁を覆ってくれる

装着すると、トランク開口部の縁とリアバンパー部分がしっかり覆われます。バックドアを開いた状態で、上から手を伸ばして荷物を出し入れする際の保護効果は抜群です。

装着後|外側からのビュー

バックドアオープニングガードでRX350のリアバンパーを保護した状態
外側ビュー。LEXUSロゴが見える表面の黒い樹脂が、リアバンパー部分をすっぽり覆っている

外側から見ると、リアバンパー上部までしっかりカバー。重いキャリーケースを「コツン」とぶつけても、純正バンパーには直接当たりません。

動画|装着の様子

装着の様子|ゴムを引っ張ってバックドア内側のフックに引っ掛ける手順がわかります

使ってわかった5つのメリット

① バンパー&開口部の傷防止効果が確実

これが最大のメリット。ゴルフバッグやキャンプ用クーラーボックスなど、重くて角のある荷物の積み下ろしでも、純正のバンパーや開口部に直接荷物が当たらないので安心です。

② LEXUSロゴで車内空間の上質感を保つ

社外品の汎用保護マットだとどうしても「後付け感」が出ますが、純正品はLEXUSロゴが入っていて、レクサスの世界観を損なわない。これは純正を選ぶ大きな理由の一つです。

③ 旧型RX→新型RXに流用できた

これは私自身が実体験で確認したメリットです。旧型RX300(AL20型)用として購入したものが、新型RX350のトランクにも問題なく装着できました。純正アクセサリーは安くないので、買い替え不要で済んだのは大きな節約。

④ 折りたたんでコンパクトに収納

使わないときはコンパクトに折りたためるので、トランクの隅やラゲッジボード下に収納可能。普段は外しておいて、必要なときだけ装着するという使い方ができます。

⑤ 拭くだけで簡単メンテナンス

表面はPVCで防水性があるので、汚れたらサッと拭くだけ。ガソリンや泥がついても、固く絞った布で拭けばきれいになります。布製のマットと違ってシミ残りの心配がないのも嬉しいポイントです。

気になった点 2つ|正直レビュー

① 取り付け時にゴムを引っ張る力が必要

装着方法はゴムを引っ張ってバックドア内側のフックに引っ掛けるスタイル。きっちり固定するためには少し力が必要で、最初は「ちょっと硬いな」と感じました。ただし、装着後は外れにくく安定するので、その分の安心感はあります。

② UXなど小型レクサスには合わない

私の場合、RX300からUX250hに乗り換えた時期は、UXのトランク開口部とサイズが合わず使えませんでした。RXシリーズ専用設計の純正アクセサリーなので、他の車種への流用は基本的に難しいです。

ディーラー vs 楽天市場 価格比較

購入先 価格(税込) 特徴
レクサスディーラー20,900円取り付け確認可・送料なし
楽天市場24,200円(+送料)ポイント還元あり・自宅配送

定価ベースで見ると、レクサスディーラーで購入する方が3,300円ほど安い計算になります(送料含まず)。ただし、ディーラーに行く時間がない方や、楽天ポイントを貯めたい方には楽天市場での購入も選択肢になります。

📍 ディーラーに行く時間がない方は、楽天市場でポイント還元込みのお得な価格をご確認ください。

こんなレクサスRXオーナーにおすすめ

  • ゴルフが趣味の方:キャディバッグの積み下ろしで開口部を傷つけない
  • アウトドア・キャンプ派:クーラーボックスや道具類でバンパーを保護
  • 長期所有を考えている方:愛車を長く綺麗な状態でキープしたい
  • 純正アクセサリー派:レクサスの世界観を保ちたい
  • 査定時の状態を気にする方:バンパー部分の傷は査定額に影響しやすい

まとめ|RXオーナーなら検討する価値あり

レクサス純正バックドアオープニングガードは、旧型RX300時代から私が愛用してきた純正アクセサリーです。新型RX350に乗り換えてもそのまま使えたという流用性、LEXUSロゴ付きの上質感確実な保護性能の3拍子が揃った一品。

  • ✅ 旧型RX300→新型RX350に流用OK(実体験で確認)
  • ✅ ディーラー20,900円・楽天24,200円
  • ✅ LEXUSロゴ入りで純正の安心感
  • ✅ 折りたたみ収納可能
  • ✅ 拭くだけメンテナンスで実用的

RXオーナーで「愛車を長く綺麗に保ちたい」「荷物を積むときに気を遣いたくない」と感じている方には、検討する価値のあるアイテムです。

はろしょう

私の場合、RX300→UX→RX350と3台乗り継いだうちのRX2世代で活躍してくれている純正品です。長く使える純正アクセサリーとして、自信を持っておすすめできます。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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この記事を書いた人

レクサス歴7年・60,000km以上・3台連続オーナーのはろしょうです。

RX300バージョンL → UX250h Fスポ → 現所有RX350 Fスポと乗り継いだ実体験を発信。

年間維持費・実燃費・売却査定額・部品番号まで実測値で公開。ボディカラー名・装備名はレクサス公式と照合のうえ正確に記載しています。

週末はレクサスで気ままなドライブへ。

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