結論:旧型レクサスRX(AL20型)のトランクマット選びで迷っているなら、UNTILバイオピュアマット コイルマットが安心の定番です。私自身、旧型RX300 バージョンL AWDに乗っていた頃に3年使い込みましたが、汚れ・水分・砂・泥に強く、清掃も水拭き一発。中古でRXを買って「マットだけ買い替えたい」「キャンプや愛犬家ライフでトランクをよく汚す」というオーナーには、迷わずおすすめできる一品です。
はろしょう3年連続で使い込んで、防汚性能と耐久性のバランスが本当に良かったアイテム。新型RXに乗り換えた今もこの製品の良さを実感していて、旧型RXオーナーには自信を持って薦められます。
レクサスRX(4代目/AL20型/2015〜2022年)は、いまも中古車市場で人気が衰えない大人気SUV。新車時の純正ラゲージマットがついていない中古車も多く、「トランクマットを買い直したい」と検索でこの記事に辿り着いた方も多いはずです。この記事では、旧型RXオーナー視点で、UNTILバイオピュアマット コイルマットを3年使った実体験レビューをお伝えします。
旧型レクサスRX(AL20型)のトランクマット事情
旧型RX(AL20型)のトランクマットには、大きく分けて2つの選択肢があります。
- 純正ラゲージマット:レクサス純正・25,300円
- 社外品:UNTILコイルマット・ゴム製マット・樹脂トレイ型など、タイプはさまざま。価格帯も数千円〜2万円超と幅広く、用途や予算に合わせて選びやすい
純正は質感・専用形状ともに安心ですが、価格が高く感じる方も多いはず。中古でRXを買った場合、純正ラゲージマットが付属していないケースが意外と多く、購入後に別途揃える必要があります。
そんな時、社外品でコスパよく実用性の高いマットを探す選択肢として、UNTILバイオピュアマット コイルマットが候補に挙がります。旧型RX専用設計で、価格は純正より抑えめ、しかも防汚性能は純正ラゲージマットより高い──というのが特徴です。
UNTILバイオピュアマット コイルマットとは
UNTIL(アンティル)はカーマット専門ブランド。バイオピュアマット コイルマットは、バイオベース樹脂(BIO PURE MAT)を使った環境配慮型マットで、表面はコイル状の立体加工が施されています。
特徴まとめ
- 素材:バイオベース樹脂(BIO PURE MAT・環境配慮型)
- 表面:コイル状の立体加工で水・砂・泥をキャッチ
- 対応:レクサスRX R8・20系(AGL/GYL対応・RX450h/RX300・平成27年10月〜)専用設計
コイル状の表面が最大の特徴で、水・砂・泥・小さなゴミがマット表面に「貯まる」構造。これにより、トランクの床面(純正の内装カーペット)を一切汚さずに済みます。掃除する時は、マットを取り出して水で流す or 払い落とすだけ。
装着レビュー|旧型RXのトランクにピッタリ





旧型RX450h/RX300のトランク全面をカバーする専用設計なので、敷いた瞬間にフィット感を実感できました。
装着方法は「敷くだけ」。旧型RX(AL20型)のトランク形状にぴったり合うようカットされており、隙間はほぼなし。専用設計の精度の高さに最初から驚かされました。荷物を出し入れしてもマットがズレる感じはありません。
3年使ってわかったメリット5つ
① 防汚性能が圧倒的|水・砂・泥が床に届かない
コイル状の表面が水分・砂・泥を受け止めるので、トランクの純正の内装カーペットは一切汚れません。雨の日に濡れたアウトドアグッズを積んでも、サーフボードを積んでも、純正の内装カーペットには染み込まない設計。これが何より大きいメリット。
② 清掃が水拭き一発
汚れたらマットだけ取り出して、ホースで水で流すだけ。砂や泥はサッと落ち、油汚れは中性洗剤で対応可能。乾燥も比較的早く済むので、メンテナンスが圧倒的に楽です。
③ 純正ラゲージマットより耐久性が高い
3年使い込んでも、コイル形状の崩れ・破れ・色褪せは皆無。純正ラゲージマットなら毛羽立ちや汚れが残るシーンでも、UNTILなら新品同様。長期所有を考えるなら、確実にコスパが良くなります。
④ ニオイがない
ゴムマット特有の強いニオイは感じませんでした。納車翌日に車内に置いても気にならないレベル。レクサスの上質な車内空間を損なわないのは大きなポイントです。
⑤ 見た目がスッキリ
コイル状の表面でトランクの印象がグッと引き締まります。純正ラゲージマットだとどうしても「使い込んだ感」が出やすいのですが、UNTILなら清潔感がキープされる。中古で買ったRXのトランクを一新したいオーナーには特におすすめ。



愛車を長く綺麗に保ちたい派には、初日からこのマットを敷くのが正解。3年経ってもトランクが新品同様だと、売却時の査定にも有利です。
気になった点 2つ|正直レビュー
① 持ち運びはやや手間
コイル構造でしっかりしているぶん、ある程度の厚みと重さがあります。取り外して水で流す時、一人で持ち上げて運ぶのは少し大変。ただ、これがそのまま安定感にもつながっているので、トレードオフと割り切れます。
② 価格はそれなりに張る
専用設計のためにそれなりの価格はかかります。ただし3年使った耐久性と防汚性能を考えれば、結局コスパは良いと感じます。安いゴムマットを毎年買い替えるより、長く使える1枚を選ぶほうがトータルでお得です。最新の価格は購入時に楽天市場でご確認ください。
純正ラゲージマット vs UNTILコイルマット 比較
| 項目 | 純正ラゲージマット | UNTILコイルマット |
|---|---|---|
| 防汚性能 | △ 染み込みあり | ◎ 床まで届かない |
| 清掃 | △ シミ残る | ◎ 水で流せる |
| 耐久性 | ○ 毛羽立ちあり | ◎ 3年でも新品同様 |
| フィット感 | ◎ 専用設計 | ◎ 専用設計 |
| 見た目 | ◎ 上質感あり | ○ スポーティな印象 |
結論:実用性ならUNTIL、上質感なら純正。アウトドア・キャンプ・愛犬と一緒のドライブが多いオーナーなら、UNTILの実用性に軍配が上がります。
📍 ここまで読んで「自分に合いそう」と感じた方は、まず楽天市場で最新の価格・在庫を確認してみてください。
▶ 楽天でUNTILコイルマットの最安値&口コミを見るこんな旧型RXオーナーに自信を持っておすすめ
- 中古でAL20型RXを買った方:純正ラゲージマットが付いていない、または劣化している場合の最初の1枚として最適
- アウトドア・キャンプ派:道具や食器の積み下ろしで汚れる頻度が高い人向け
- 愛犬家・ペットと一緒に乗る方:毛や水分でトランクを汚したくない
- 長期所有を考えている方:3年・5年と乗り続けるなら耐久性の高いマットを選びたい
- 査定時の見た目を気にする方:マットを敷いておけば、純正の内装カーペットがいつまでも綺麗な状態をキープ
新型RX(5代目)に乗り換える予定の方へ
もし、近い将来新型RX(5代目/2022年〜)に乗り換える予定がある場合、「このマットは流用できるのか?」が気になるかもしれません。
結論から言うと、新型RXでも実用上問題なく流用できることを私自身が検証済みです。多少のフィット感の違いはありますが、機能上の支障はありません。詳しい流用検証レポートは別記事にまとめているので、興味のある方はあわせてどうぞ。
👉 関連記事:【流用検証】UNTILコイルトランクマット レビュー|旧型RX用は新型RXでも使える?
まとめ|旧型RXのマット選びならこれで決まり
UNTILバイオピュアマット コイルマットは、旧型レクサスRX(AL20型)オーナーにとって、「コスパ・実用性・耐久性」の三拍子が揃った定番アイテムです。3年使い込んでもまったく劣化を感じず、純正の内装カーペットを汚れから守る役割も果たしてくれます。
- ✅ 旧型RX(AL20型/RX450h・RX300・RX450hL)専用設計でフィット感◎
- ✅ コイル構造で防汚性能が圧倒的
- ✅ 水洗いOKで清掃ラク
- ✅ 3年使っても新品同様の耐久性
- ✅ バイオベース樹脂でニオイなし
中古でRXを買ったばかりの方、純正の内装カーペットを長く綺麗に保ちたい方、アウトドアでトランクを酷使する方──いずれにも自信を持って薦められる一品です。レクサスRXを長く愛したいなら、最初の1枚として揃えておきたい定番マット。



私自身、旧型RX300 バージョンL AWDから現在のRX350 Fスポーツに乗り換えてもこのマットを使い続けています。「長く愛する1枚」として、ぜひお試しください。
購入はこちら|楽天市場
UNTILバイオピュアマット コイルマットは楽天市場で購入できます。旧型RX(AL20型/RX450h・RX300・RX450hL)専用設計のモデルです。
※旧型レクサスRX(AL20型)専用設計
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