※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
はろしょう✅ 訪問=2026年8月15日(サマータイム期間中)
✅ 洗った車=RX350(ダイヤⅡキーパー施工車)
👉 上の総評のとおり1,000円で仕上げています。「洗車機を動かした分しか課金されない」という使い方を、写真と動画で残します
先日、愛媛県松山市東長戸4丁目5-1にあるコイン洗車場「フレッシュドーム東長戸」でRX350を洗ってきました。
結論から書くと、使ったお金は1,000円です。水洗い500円のコースを2回まわしました。滞在は1時間ほどですが、ここは洗車機を動かした分にしか課金されないので、その場にいた1時間ぶんの料金はかかっていません。
昔からある場所で、個人的にもおすすめしたいところです。今回はその料金と、実際にどう使ったかを写真付きで残しておきます。


フレッシュドーム東長戸(松山市東長戸)のコース料金|水洗い500円から
洗車機は「SEAGULL SHIPIT」(AVTEC)。コース選択式で、料金は洗車機のパネルに書いてあります。実際の表示をそのまま書き出すと、次のとおりです。


| コース | 料金 | 時間 |
|---|---|---|
| 水洗い洗車 👈 今回はこれを2回 | 500円 | 5分 |
| フリー洗車 水・洗剤・WAX切替自由 | 600円 | 5分 |
| 洗剤洗車 | 600円 | 5分 |
| 延長洗剤洗車 | 700円 | 7分 |
| WAX洗車 | 800円 | 8分 |
| ワックス | 500円 | 4分 |
パネルには「洗車工程時間が足りない・余った時は…」として、100円を入れると時間延長できると書かれています。延長時間の目安は工程(水・洗剤・WAX・コート剤・泡洗剤)ごとに表示されていました。新500円硬貨にも対応済みです。おつりは出ないので、100円玉と500円玉を用意してから行くほうが確実です。
あわせて覚えておくと便利なのが、この2つです。
- 一時停止ボタンで5分間停止できる(ボタンを押すと次工程に移り、残時間は換算後に繰り越し)
※この5分で洗い切れるかは車のサイズ次第。後述します - 水圧を「ハイ/ソフト」で変えられる(パワーコントロール。泡洗剤の選択時は除く)
なお注意書きとして、車体が熱いときに洗剤やWAXをかけると塗装を劣化させる恐れがあるとも明記されています。夏場は特に、いきなり洗剤から入らないほうがよさそうです。
営業時間はサマータイムでAM7:00〜PM9:00でした。看板に「8月末迄 サマータイム実施中」と貼り紙が出ていたので、この時間はあくまでサマータイム期間中のものです。9月以降に行かれる方は、時間が変わっている可能性があるのでご注意ください。


敷地内には車内清掃用の集塵機「ASSIST II」もあります。100円で5分。今回は使っていません。


今回選んだのは「水洗い洗車500円」を2回
コースは水洗い洗車の500円。これを2回に分けて使いました。洗剤洗車もWAX洗車もありますが、私は選びません。
分けたのは、洗車機の水を「最初の汚れ落とし」と「最後のすすぎ」の2回だけ使いたいからです。1回5分なので、この2つに絞れば足ります。
ここで「一時停止ボタンを使えば1回で済むのでは?」と思われるかもしれません。料金表に書いてあるとおり、この洗車機は一時停止ができます。
ただし一時停止できるのは5分間です。その5分でボディ全体を洗い終えられるなら1回で足りますが、RXのようにサイズの大きい車だと足りません。中途半端に時間切れになるくらいなら、最初から2回に分けたほうが確実です。
正直なところ、ボディサイズが大きい車は洗うだけでもけっこう大変です。面積が広いうえに、ルーフは踏み台に乗らないと届きません。それを5分で終わらせようとすると、雑になるか、途中で時間が切れるかのどちらかになります。
逆に言えば、コンパクトカーなど5分で洗い切れるサイズの車なら、500円1回で仕上げられる可能性があります。ここは車の大きさで変わるところです。
理由は単純で、シャンプーを自分で持ち込んでいるからです。洗車機から出す洗剤に頼らないので、水が出れば足ります。
私の車はダイヤⅡキーパーを施工しています。コーティング車は、下手に何でも塗るよりも、決めたシャンプーで洗って、きちんと拭き上げるほうが状態が保てます。だからコイン洗車場では「高圧の水」だけを買う、という使い方に落ち着きました。
そのコーティングの料金と、4か月経った状態はダイヤⅡキーパーの料金は?RX350に85,400円払った実録に書いています。
1,000円で1時間いられた理由|滞在時間では課金されない
ここがこの洗車場のいちばん大きな特徴です。
課金されるのは洗車機を動かしている時間だけで、その場にいる時間には課金されません。だから1回目と2回目のあいだ、自分のシャンプーでボディを洗っている時間はタダです。拭き上げの時間も同じで、いくらゆっくりやっても追加料金は発生しませんでした。
実際、この日の滞在は1時間ほど。支払いは500円×2回の1,000円だけです。


時間制のセルフ洗車場だと、こうはいきません。設備が使い放題な代わりに、洗っている間も拭いている間も時間が進みます。私は時間制の店も使いますが、「今日は自分の道具でじっくり洗いたい」という日は、こちらのほうが合っています。
逆に、時間がない日は洗車機に入れることもあります。コーティング施工車で入れたときの記録はENEOSの洗車機にコーティング車で入った実録|松山・2か月半後にまとめました。



時間制だと、拭き上げの途中で残り時間が気になります。焦って拭くと必ず拭き残しが出るので、「時間を見なくていい」というだけで仕上がりが変わります。
洗車の習慣は、そのまま外装のコンディションとして残っていきます。私が売却前に実際にやっておいた準備は、レクサス売却で損しない5つの準備にまとめています。
隣町の松前町にも洗車場があります。ピカルドランド阿川は洗車機とコイン洗車が同じ敷地にあって、コーティング車専用のコースも用意されていました。
持ち込んだ道具3つ
「水だけ買う」使い方なので、道具は持参です。持って行ったのは次の3つでした。
🧰 持ち物チェックリスト
泡立てて使う
ソフト99 リッチ&ソフト/シュアラスター S-70
絞らずSUV1台ぶん
この3つがないと、水洗いコースだけで仕上げる使い方はできません。
踏み台は洗車場に置いてあるので、持って行かなくて大丈夫です。
① シュアラスター カーシャンプー
泡立てて使うカーシャンプーです。バケツで泡を作ってから車体に乗せます。使用感はシュアラスター カーシャンプー1000の口コミに別途書いています。


② スポンジ2種(ソフト99・シュアラスター)
スポンジは2種類を持って行きます。使っているのはこの2つです。
- ソフト99 洗車スポンジ リッチ&ソフト(品番04155)
ボディコーティング施工車専用のメンテナンススポンジ。従来のウレタンスポンジより保水力が高くやわらかい、とメーカーが説明しています - シュアラスター ウォッシングスポンジ S-70
きめ細かいウレタン面と、洗浄力の高い発泡ゴム面の二面構造
私の車はコーティング施工車なので、スポンジもそれを前提に選んでいます。
▼ 使っているスポンジ2種を価格チェック
① ソフト99 洗車スポンジ リッチ&ソフト(コーティング施工車用)
② シュアラスター ウォッシングスポンジ S-70(二面構造)
PR(広告)/価格・在庫は各モールでご確認ください
③ ASTAの拭き上げタオル
拭き上げはASTAの大判マイクロファイバータオル。RXのようなサイズのSUVでも、絞らずに1台ぶん拭けます。詳しくはASTA大判マイクロファイバータオルの口コミへ。
踏み台は洗車場に置いてある
これは持ち込んだものではありません。赤いコンテナ型の踏み台が、最初から洗車場に置いてあります。
RXは背が高いので、ルーフを洗うときと拭き上げるときにこれが要ります。無いと屋根の中心まで手が届きません。持って行かなくていいのは地味に助かります。かさばるものなので、積んでくるとなると面倒です。


実際の流れ|1時間の使い方
この日やったことを順番に書きます。
💧 1時間の流れと、お金がかかる場所
まだお金はかかりません
5分
砂・ホコリをここで落とし切る
時間無制限
上から下へ。ルーフは踏み台を使う
5分
シャンプーを水で洗い流す
拭き上げはこちらで
時間無制限
日陰なので水滴が乾かない
課金は①③の10分ぶんだけ。残りの約50分はタダ
ポイントは②です。洗車機を止めているあいだは料金が進まないので、泡で洗う時間も、拭き上げの時間も気にしなくて済みます。


水圧がどのくらいかは、文字だと伝わりにくいので動画を撮りました。11秒です。ボディに当たった水が跳ねる感じや、ホイールハウスに入っていく勢いが見てもらえると思います。
この勢いなので、砂やホコリはこの段階でかなり落ちます。ここで落とし切っておくほど、あとのスポンジ洗いで塗装に砂を引きずらずに済みます。
洗車の手順そのものは、普段自宅でやっているのと同じです。コーティング車の手順はダイヤⅡキーパー施工車の洗車手順に詳しく書いています。
ここが良かった3つ
① 拭き上げスペースに屋根がある
拭き上げをする場所に屋根があるのが大きいです。洗い終わったらそこへ車を移動して、日陰で拭き上げられます。夏の直射日光の下で拭き上げると水滴が乾いて跡が残りますが、屋根の下ならそれを避けられます。
② 時間加算がないので時間を気にしなくていい
前述のとおりです。作業を急がなくていいというのは、思っている以上に効きます。焦って拭くと拭き残しが出ますし、雑に洗うと結局きれいになりません。
これは車が大きいほどありがたいと感じます。面積が広いぶん、どうしても時間はかかります。そこに「残り時間」が乗ってくると、洗車が作業になってしまいます。
③ 置ける台数が多い
ブースが並んでいて、同時に置ける台数が多いです。この日も空いていました。順番待ちで待たされることが少ないのは、通う側としてありがたいところです。
注意点|道具がないとこの使い方はできない
「1,000円で1時間」と書きましたが、これはシャンプー・スポンジ・拭き上げタオルを自分で持っている人の話です。
手ぶらで行くなら、洗剤洗車(600円)やWAX洗車(800円)を選ぶことになりますし、拭き上げるものがなければそのまま走って乾かすことになります。それだと水跡が残ります。
逆に言えば、道具さえ揃えてしまえば、あとは1回1,000円で洗い続けられるということでもあります。
まとめ|道具を持っていれば1,000円で仕上がる
フレッシュドーム東長戸でかかったお金は、水洗い洗車500円×2回=1,000円。滞在1時間、RX350を1台仕上げて、それ以上の追加料金はありませんでした。
- 洗車機を動かした分しか課金されない
- 拭き上げスペースに屋根がある
- 置ける台数が多く、待たされにくい
この3つが揃っているので、自分の道具で洗いたい人には使いやすい場所です。昔からある洗車場ですが、いまも普通に良いと思っています。松山市内でコイン洗車場を探している方は、候補に入れてみてください。道具さえ積んでおけば、休みの日にふらっと寄って1時間で仕上げられます。



松山でセルフ洗車できる場所を探している方の参考になればうれしいです。「ここもいいよ」という洗車場があれば、LINEで教えてください🚗✨
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
📖 あわせて読みたい
💰 きれいな外装は、手放すときの査定額にも直結します
▶ レクサス売却で損しない5つの準備|査定額が変わる外装と業者選び
洗車ルーティンの全体像
▶ ダイヤⅡキーパー施工車の洗車手順|4か月の実録
この洗車場で毎回どんな手順・道具で洗っているか、月2回の実際のルーティンを1本にまとめました。










コメント