レクサスRXでDVDを見る方法|DV005を8,800円で実録

レクサスRXでDVDを見る方法|ドリームメーカーDV005を8,800円で実録

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

📝 RX350でDVDを見られるようにした記録
買ったもの
ドリームメーカー DV005
8,800円(税込)
HDMIとUSB-Cを挿すだけ。工事なし
🚗 車レクサスRX350 F SPORT AWD(2026年4月納車)
🔌 接続ディーラーオプションのHDMI入力端子(新車購入時に装着・13,750円工賃込み)
🔋 電源RX350の純正USB-Cポートから給電(別電源なし)
✅ 結果映像・音声とも問題なく再生できた
⚠️ 前提 私のRX350での1例です。HDMI入力端子が付いていない車では使えません。装着の可否は販売店にご確認ください

レクサスRXの純正ディスプレイで、DVDを見られるようにしました。使ったのは、ドリームメーカーの車載用DVDプレーヤーDV005(8,800円)です。

▼ 使っているのはこれ|ドリームメーカー DV005

HDMIケーブル・リモコン付属/私が買ったときは8,800円/PR

Amazon 楽天 Yahoo!

きっかけは単純で、YouTubeやNetflixで配信されていない作品を車で見たかったからです。配信は便利ですが、古い映画やライブ映像など、サブスクに入っていないものはDVDで持っています。それを車で再生する手段がありませんでした。

私のRX350の純正ディスプレイには、DVDドライブがありません。調べると、Blu-rayプレーヤーを取り付ける専門業者のサービスは見つかりました。そこで先に、新車購入時にディーラーオプションで付けたHDMI入力端子を使えないかと考えて買ったのがDV005でした。

ドリームメーカーDV005の箱をレクサスRX350の車内で持ったところ
届いたDV005。箱はこのサイズで、車内に持ち込んでも邪魔になりません
目次

結論|ケーブル2本を挿すだけで映りました

先に結論です。DV005から出るHDMIケーブルとUSB-Cケーブルの2本を、それぞれ収納ボックス内のHDMI入力端子とUSB-Cポートに挿したところ、純正ディスプレイにDVDの映像が出て、音も問題なく鳴りました。ディスプレイで入力をHDMIに切り替える操作だけで、ほかに設定は要りませんでした。

はろしょう

配信に無い作品が車で見られるようになりました。これが買った理由そのものです📀

工事もカット加工も要りません。HDMI入力端子さえ付いていれば、あとはHDMIとUSB-Cの2本を挿すだけです。

前提|HDMI入力端子はディーラーオプションです

ここがこの記事でいちばん大事なところです。レクサスRXのHDMI入力端子は、標準装備ではありません。私の場合は新車購入時にディーラーオプションとして注文して付けています。

つまり、この方法が使えるのはHDMI入力端子が付いている車だけです。付いていない場合、DV005を買っても映す先がありません。まず自分の車に端子があるかを確認してください。

私が払ったのは13,750円(工賃込み・ディーラーで装着)です。DV005の8,800円と合わせて22,550円でした。業者にBlu-rayプレーヤーを取り付けてもらう場合の見積もりは取っていないので、そちらと金額を比べることはできません。

ただしこの金額は2026年4月・新車購入時に、私のディーラーで付けたときのものです。時期や販売店によって変わる可能性があるので、金額は参考程度に見てください。

私の車では、収納ボックスの中にHDMI入力端子とUSB-Cポートが並んでいます。DV005はそのボックスの上の棚に置き、ケーブル2本をボックスの中へ下ろして繋ぐ形にしました。

レクサスRX350の収納ボックス上の棚に置いたDV005とHDMIケーブルの接続
DV005は棚の上に置き、ケーブルは下の収納ボックス内のHDMI入力端子とUSB-Cポートへ
レクサスRX350の収納ボックス内。左のUSB Type-Cポートが電源、右のHDMI入力端子が映像で、DV005のケーブル2本を挿している状態
ボックスの中。①USB Type-C(電源)と②HDMI(映像)の2か所に、DV005のケーブルを挿しています

DV005はどんな製品か|開封して分かったこと

DV005は再生専用のミニDVDプレーヤーです。バッテリーは内蔵しておらず、USB給電で動きます。CDの再生にも対応しています。

DV005の本体・リモコン・HDMIケーブル・USBケーブル・日本語マニュアル
付属品一式。本体・リモコン・HDMIケーブル・USBケーブル・日本語マニュアル

箱を開けて入っていたのは、本体・リモコン・HDMIケーブル・USBケーブル・日本語のユーザーマニュアルです。HDMIケーブルが付属しているので、別途買い足すものはありませんでした。

本体の側面には、USB端子・microSDカードスロット・音量ボタン・再生や送りのボタン・電源ボタン・イヤホンジャックが並んでいます。リモコンが無くても本体だけで基本操作ができる作りです。

DV005側面のUSB端子・microSDスロット・音量ボタン・電源ボタン・イヤホンジャック
本体側面。USB・microSD・音量・再生・電源・イヤホンジャックが並ぶ

実際の使い方|挿して、電源を入れるだけ

手順はこれだけです。

  • DV005のHDMIケーブルを、収納ボックス内のHDMI入力端子に挿す
  • USB-Cケーブルを、同じボックス内のUSB-Cポートに挿して給電する
  • 本体の電源ボタンを押す(前面に数字が表示されます)
  • ディスプレイの入力をHDMIに切り替える(画面で操作したら切り替わりました)
DV005の電源が入り前面ディスプレイが点灯した状態
電源を入れると前面のディスプレイが点灯します

本体は薄いので、棚に置いたままにしています。ケーブルが2本ボックスへ下りるぶん、収納の中は少し窮屈になります。

買ってよかったと感じている点

いちばんは、配信で見られない作品を車で見られるようになったことです。サブスクにない映像を持っている人にとって、車の中で再生できる手段があるかどうかは大きな違いになります。

価格も理由のひとつです。専門業者にBlu-rayプレーヤーを取り付けてもらう選択肢もありますが、DV005は8,800円で、自分でケーブルを挿すだけでした。

はろしょう

HDMI入力端子を付けたのに使い道が無かった、という人にはちょうどいいと思います

注意点|買う前に確認したいこと

  • HDMI入力端子が必要。付いていない車では使えません
  • Blu-rayディスクは再生できません。私が使ったのはDVDとCDです
  • バッテリー非内蔵。USB-Cでの給電が必要です
  • ケーブルが2本出るので、収納の中はその分を見ておく
  • ⚠️ 走行中の映像視聴について:運転者が走行中に映像を注視することは道路交通法で禁じられています。この記事は同乗者が視聴する前提の記録です

まとめ|HDMI入力端子があるなら、選択肢になります

  • ドリームメーカー DV005・8,800円(税込)
  • RX350のディーラーオプションHDMI入力端子に接続(13,750円工賃込み・2026年4月)
  • 電源は純正のUSB-Cポートから。別電源は不要
  • 映像・音声とも問題なく再生できた
  • 買った理由=配信に無い作品を車で見るため

私のRX350の純正ディスプレイには、DVDドライブがありません。それでもHDMI入力端子さえあれば、8,800円で「車でDVDが見られる状態」を作れました。HDMI入力端子を付けたものの使い道が決まっていない方には、ひとつの答えになると思います。

はろしょう

「うちの車にHDMIって付いてる?」など気になることがあれば、LINEで聞いてください🚗✨

▼ ドリームメーカー DV005(CD/DVDプレーヤー)

HDMI出力・USB給電・リモコン+HDMIケーブル付属/私が買ったときは8,800円/PR

Amazonで見る 楽天で見る Yahoo!で見る

⚠️ HDMI入力端子が付いていない車では使えません

📖 あわせて読みたい

📱 LINEで新着記事をお届け
RX・UXオーナーの本音レビューや
お得なカー情報を不定期で配信中!
友だち追加する
いつでも解除OK・通知は控えめです

実際に使っているもの

RX350オーナーが今も使い続けている洗車道具です

ASTA 洗車ミット コーティング車で3か月以上使用 レビューを読む CARCLUB公式で見る
ソフト99 ホイールミット 3年使って残った定番 レビューを読む 楽天で見る
ソフト99 ミストガラコ 3年愛用。雨の日の視界に レビューを読む 楽天で見る
WEIPIN ナビ保護フィルム RXの14インチ画面を9Hで保護 レビューを読む 楽天で見る

※広告を含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

レクサス歴7年・60,000km以上・3台連続オーナーのはろしょうです。

RX300バージョンL → UX250h Fスポ → 現所有RX350 Fスポと乗り継いだ実体験を発信。

年間維持費・実燃費・売却査定額・部品番号まで実測値で公開。ボディカラー名・装備名はレクサス公式と照合のうえ正確に記載しています。

週末はレクサスで気ままなドライブへ。

コメント

コメントする

目次