※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
レクサスが2026年9月1日、NXの新型モデルを世界初公開しました。公式の表現は「一部改良」ですが、中身を現行モデルと並べてみると、パワートレインの構成そのものが変わっています。
この記事は、発表前日(8月31日)に記録しておいた現行NXの公式スペックと、当日公開された新型の公式諸元を並べたものです。実車には触れていません。公式が出した数字だけで、どこが変わったのかを整理します。
はろしょう
結論から書きます。2.0Lの「NX300h」が新設され、主要諸元表から2.4LガソリンのNX350が消えました。NX450h+のEV航続距離は87km→140km超。全長だけ+30mmで、全幅・全高・ホイールベースは変わっていません。
写真で比較|フロント・リヤ・内装はこう変わりました
ここは文章より写真のほうが早いと思います。現行の写真は、私がNX350 “F SPORT” AWDをお借りしたときに自分で撮ったものです。新型はレクサス公式が公開したプロトタイプの写真です。
フロント|グリルとランプが「別々」から「ひとつ」へ
並べると、変わったのは「線の引き方」だと分かります。
| 見るところ | 現行 | 新型 |
|---|---|---|
| デイタイムランニングライト | L字型が1本。グリルの外側に独立している | 上下2本のダブルライン。ターンシグナルと統合 |
| グリルとランプの関係 | スピンドルグリルの枠が明確。ランプは枠の外 | 機能部品をグリルに融合。境目が消えている |
| グリル | F SPORT専用のメッシュ | 空力・冷却性能を高めるメッシュグリル |
| 加飾 | クロムメッキのモール | 黒基調へ刷新 |
現行を正面から見ると、上から降りてきたスピンドルの「枠」がはっきり縁取られているのが分かります。ヘッドランプはその外側に、細いL字の光る線として独立していました。
新型はこの関係が逆転しています。枠で囲むのをやめて、ランプのほうをグリルに溶かし込んだ。公式が「機能と造形をシームレスに融合」と書いているのは、この処理のことだと思います。
結果として、顔の情報量が減って横方向に伸びた印象になりました。公式が言うワイド&ローは、寸法ではなく(全幅・全高は±0です)この線の引き方で作られています。
リヤ|一文字テールから「ダブルL」へ
こちらはほぼ同じアングルで並べられます。
| 見るところ | 現行 | 新型 |
|---|---|---|
| 両端のランプ | 折り返しは1本のライン | Lが上下ダブルで光る(LEXUS初のダブルLシグネチャー) |
| LEXUSの表記 | 立体の文字(光らない) | 発光するロゴ |
| 横一文字のライン | あり | 継承 |
横一文字でつなぐ構成そのものは受け継がれています。変わったのは両端の処理と、真ん中のロゴが光るかどうかです。
現行のリヤは、両端が「く」の字に折り返る1本のラインでした。新型はここが上下2本のLになり、中央のLEXUSロゴも光ります。夜、後ろについたときの見え方はかなり変わるはずです。
私の実感で言うと、現行のリヤは「一文字が水平に伸びる」印象でした。新型は両端が重なって光るぶん、左右の端が強調されます。公式の言う「ワイド&ローな印象を強化」は、たしかにそう見えます。
⚠️新型の写真はプロトタイプです。市販モデルで意匠が変わる可能性があります。また現行の写真はF SPORT、新型の写真はグレードが明示されていないため、厳密な同一グレード比較ではありません(新型リヤの写真には「NX350h」の表記があります)。
内装|ステアリングのロゴが変わりました
| 見るところ | 現行 | 新型 |
|---|---|---|
| ステアリング中央 | Lのエンブレム | 「LEXUS」の文字ロゴ |
| ナビ画面 | 14インチ(現行も大型) | 14インチ。メーターと水平に並ぶ配置へ |
| メーター | 12.3インチ | 12.3インチ(変わらず) |
| スイッチ | 物理スイッチ中心 | レスポンシブヒドゥンスイッチ(透過表皮)を採用 |
いちばん分かりやすいのはステアリングです。現行は中央にLのエンブレムが付いていますが、新型は「LEXUS」の文字になっています。公式が「ステアリングホイールのデザイン変更」と書いているのは、ここのことだと思います。
⚠️現行の写真は運転席からの視点、新型は公式のスタジオ撮影で、アングルが違います。同条件の比較ではない点をご了承ください。どちらもF SPORTの赤系内装です。
💭 新型を待つなら、今の愛車の価値を先に知っておく
新型NXの発売は2026年末以降。日本での具体的な時期はまだ発表されていません。待っている間も、いま乗っている車の価値は下がっていきます。買取額は年式・型式・時期で10万円単位で動くので、まず今の相場を知っておくと判断しやすくなります。
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公式発表|「一部改良」で、発売は2026年末以降
2026年9月1日のプレスリリースには、こう書かれています。
LEXUSは、「NX」を一部改良し、9月1日に世界初公開しました。2026年末以降、順次各地域で発売を予定しています。
出典:トヨタ自動車 ニュースリリース「LEXUS、「NX」の新型モデルを世界初公開」(2026年9月1日)
ここで押さえておきたいのは3点です。
- 公式の表現は「ビッグマイナーチェンジ」ではなく「一部改良」
- 発売は「2026年末以降、順次各地域で」。日本での発売日は明示されていません
- 公開されたのはプロトタイプ。公式サイトにも「実際の市販モデルとは仕様が異なる場合があります」と注記があります
したがって価格は未発表です。グレードごとの装備表もまだ出ていません。この記事で比較できるのは、公式が出した主要諸元とテーマの範囲までです。
開発テーマ|”DISCOVER YOUR EDGE”を掲げた改良
スペックの前に、レクサスが何を狙ったのかを押さえておきます。
NXは2014年、レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして誕生しました。2026年7月末時点で90以上の国と地域に累計約190万台。レクサスのグローバルコアモデルです。
今回の新型に掲げられたテーマが「DISCOVER YOUR EDGE」。レクサスがJapan Mobility Show 2025で打ち出した「“DISCOVER” -誰の真似もしない-」というブランドメッセージを、NXに落とし込んだものです。
Lexus International チーフエンジニアの遠藤 邦彦氏は、開発の狙いをこう述べています。
目的地へまっすぐ向かうだけでなく、気づけばつい遠回りしたくなる。そんな気持ちを呼び起こすクルマとは何か。
出典:トヨタ自動車 ニュースリリース(2026年9月1日)チーフエンジニア 遠藤 邦彦氏のコメントより
これを踏まえて数字を見ていくと、剛性・AWD制御・EV航続距離という「走って遠回りしたくなる」側に手が入っているのが分かります。順に見ていきます。
最大の変更|2.0Lの300hが増え、ガソリンのNX350が表から消えた
公式の主要諸元表に載っているのは、次の3グレードです。
| グレード | エンジン | 駆動 |
|---|---|---|
| NX450h+ | 2.5L 直列4気筒(PHEV) | AWD |
| NX350h | 2.5L 直列4気筒(HEV) | AWD/FF |
| NX300h | 2.0L 直列4気筒(HEV) | FF |
2.0Lの「NX300h」が新しく加わりました。現行のNXに2.0Lハイブリッドはありません。いちばん軽く、いちばん入り口に近いグレードが増えた形です。
そしてもう1つ。現行にある「NX350」(2.4L直4ターボ・279PS)が、この諸元表には載っていません。
パワートレインの入れ替わり
🔴NX350(2.4Lガソリンターボ)は主要諸元表に記載がないだけで、廃止の公式発表はありません。 公表されたのはプロトタイプの諸元であり、全グレードを網羅した表とは限りません。
⚠️ただし、公式の3グレードがすべてハイブリッドで構成されていること、プレスリリースが「電動化時代にふさわしい変革」「ハイブリッドシステムを一新」と繰り返していることは事実です。ガソリン専用モデルの扱いは、日本仕様の発表を待つ必要があります。
はろしょう
ガソリンのNX350が表にない、というのが正直いちばん驚きました。私が数日お借りして「軽快で気持ちいい」と感じたグレードです。ただし廃止の公式発表はありませんので、そこは分けて書いておきます。
📌現行NXのリセールについては、レクサス認定中古車394台を数えて分析した記事があります → レクサスNXのリセールは強い?394台で残価率分析
📌同じ2026年9月にLSも一部改良を受けています。改良前の公式ページと突き合わせたところ、こちらもガソリンのLS500が価格表から消え、最安グレードもなくなって入り口が157万円上がっていました → レクサスLS一部改良|変更点と価格1,414万円〜を公式で確認
サイズと数字|全長だけ+30mm、EV航続は87km→140km超
左が発表前日に記録した現行の公式値、右が2026年9月1日発表の新型(プロトタイプ値)です。
ボディサイズ|動いたのは全長だけ
ボディサイズは、ほぼ変わっていない
動いたのは全長だけです(かっこ内は従来型比)
伸びたのは全長だけ、それも30mmです。ホイールベースが変わっていないので、室内の広さそのものは大きくは変わらないと読めます。立体駐車場やご自宅の車庫を気にされている方には、影響の小さい変更だと思います。
車両重量|NX300hは1,690kgから
| グレード | 現行 | 新型(プロトタイプ) |
|---|---|---|
| NX450h+ | 約2,010〜2,070kg | 2,050〜2,130kg |
| NX350h AWD | 約1,810〜1,870kg | 1,790〜1,870kg |
| NX350h FF | 約1,740〜1,810kg | 1,730〜1,810kg |
| NX300h FF | ―(設定なし) | 1,690〜1,750kg |
※現行の重量はレクサス公式「主要諸元・環境仕様書」の記載値から、タイヤ・装備条件ごとの幅を読み取ったものです。新型は開発中の暫定値です。厳密な同条件比較ではありません。
新設のNX300hは1,690kgから。現行のNXでいちばん軽い仕様より、さらに50kgほど軽い数字が並んでいます。
EV航続距離|87km → 140km超へ
| グレード | 動力性能 | EV航続距離 |
|---|---|---|
| NX450h+ | 215〜240kW 0-100km/h 6.0秒 | 140km超 (日本・WLTC) |
| NX350h | 140〜180kW 0-100km/h 7.1〜7.8秒 | ― |
| NX300h | 145kW 0-100km/h 9.2秒 | ― |
※すべて開発中の暫定値。地域・仕様によって異なります。EV航続距離は日本=WLTCモード、欧州=WLTPモード(100km超)、米国=EPAモード(40マイル超)。
EV航続距離は、現行の87kmから140km超へ。約1.6倍です。これがこの改良でいちばん数字が動いた項目だと思います。
NX450h+のバッテリーは新開発で、電池出力が8%、電池容量が30%向上(北米は従来比8%向上)。さらにDC急速充電に対応し、充電時間が短縮されました。電動充電リッドも採用されています。
興味深いのは、バッテリーのセルの配置方向を前後方向から横方向に変更している点です。公式はこれによって「ボディ全体の横方向の剛性向上」と「搭載位置が下がることによる低重心化」を実現したと説明しています。電池を積み替えるついでに、走りの土台も直したということになります。
はろしょう
全長が30mm伸びただけ、というのは意外でした。立体駐車場やご自宅の車庫を気にされている方には、影響の小さい変更だと思います。
走り|フロア剛性+25%、E-Fourは常時AWDになりました
プレスリリースを読むと、走行性能まわりの記述量が突出しています。主なものを挙げます。
ハイブリッドシステムを一新
- トランスアクスル・モーター・PCU(Power Control Unit)を一体化したe-Axleを採用。小型・軽量・低重心化
- インバーターのパワー素子に、電気損失の少ないSiC(シリコンカーバイト)を採用
ボディ剛性
- フロントエンドとリヤエンドを強化。フロアクロスを追加し、トンネルの稜線部へ補強
- フロア剛性 約25%向上
- サスペンションタワーは構成部品を一体化して剛性 約30%向上
足まわりと操作系
- 極微低速バルブ付ショックアブソーバーを新採用(AVS非装着車)
- ステアリングホイールを10mm小径化して360mmへ。切れ角でギア比が変化する「バリアブルラックギア」を採用
- ステアリングの前後調整量を拡大(ビッグデータから理想のポジションを分析)
- アクセルペダルユニットを改良し、ストローク時の摩擦力を低減
E-Fourが「常時AWD」に
ここは所有者目線でいちばん気になった変更です。
現行のE-Four(電気式AWDシステム)は、発進時・スリップ時・旋回時に後輪をモーターで駆動します。新型では、これに直進時も含む常時AWD走行が加わりました。公式は「接地感の高い安定したハンドリング性能」と「雪上など滑りやすい路面における安定性向上」を挙げています。
あわせて、旋回中にごくわずかな制動力を付与する新しいブレーキ制御も採用されました。急なレーンチェンジでの車体の収まりを良くする狙いです。
開発は、レクサスの新拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」に加え、ドイツのニュルブルクリンクとその周辺道路でも行われたと明記されています。
はろしょう
ここが今回いちばん読み応えがありました。剛性を25%、サスタワーを30%上げて、E-Fourは常時AWD。「一部改良」という言葉から想像するより、ずっと手が入っています。
💭 現行NXを狙うなら、下取りに出す前に相場を見ておく
私はUXを売るとき、ディーラーの下取りではなく買取店に相見積もりを取りました。4社で25万円の差がありました。新型が出るこのタイミングは現行の相場も動きます。ディーラーで話を進める前に、外の数字を1つ持っておくだけで交渉の材料になります。
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📌NX350hのF SPORTとversion Lで残価にどれくらい差が出るかは、CPO232台を数えて検証しました → NX350hはF SPORTとversion Lどっちが高い?
デザイン|ランプが「L字1本」から「ダブル」へ
デザインテーマは従来から続く「VITAL TECH」の熟成・進化。サイドシルエットはそのままとされています。
- ヘッドランプ:ターンシグナルランプとデイタイムランニングライト(DRL)を統合し、ターンランプと合わせてダブルラインを表現
- リヤコンビネーションランプ:LEXUS初の「ダブルLシグネチャー」を採用。両端のLがダブルで光り、LEXUSの発光ロゴと組み合わされます
- アウターミラーやモール類をクロムメッキから黒基調へ刷新
- 空力・冷却性能を高めるメッシュグリルを採用
ボディカラー|9色。新色は2つ
- SONIC TELLUS(ソニックテルース)……アッシュトーンの新色
- TITANIUM CARBIDE GRAY(チタニウムカーバイドグレー)……F SPORT設定色の新色
インテリアカラーは5色設定で、こちらも新色が2つ。ABALOS(アバロス/火星北半球の砂丘から着想)と、F SPORT設定色のPROMINENCE(プロミネンス)です。
はろしょう
写真を並べてみて分かったのは、全幅も全高も変わっていないのに、ワイドに見えるということでした。寸法ではなく線の引き方で作っているんですね。
内装|14インチナビと、光と香りの新機能
- 12.3インチ液晶メーターと14インチのナビゲーションシステム/マルチメディアを水平に配置
- 透過表皮を使用したレスポンシブヒドゥンスイッチを採用
- 線発光と間接照明による水平基調の演出
- Mark Levinson仕様は、パンチングメタル製スピーカーグリルと丸い光のリング
新機能|光と香りの「Sensory Concierge」
今回いちばん新しいのは、光と香りで車内を演出するこの機能です。イルミネーションのモードは3つ。
| モード | 公式の説明 |
|---|---|
| INSPIRE (インスパイア) | エキゾチックで刺激的な鼓動で気持ちの高揚をサポート |
| RADIANCE (ラディエンス) | 反射と揺らめきが交差する冴えた空間で集中をサポート |
| REVITALIZE (リバイタライズ) | 優しい自然の循環をイメージした雰囲気でリラックスをサポート |
公式は「空間と演出で魅了する世界観=パフォーミングアーツ」をコンセプトに掲げています。光・香りに加えて、視覚・聴覚・温冷覚との多感覚連携も可能とされています。
フレグランスは、レクサスのデザイン思想「Time」を象徴する5種類が設定されます。乗車中に専用画面から好みの香りを選ぶ形です。
| 名称 | 公式の説明 |
|---|---|
| 天光(TENKO) | あたたかい自然の光に包まれたウッディアロマティック |
| 恵風(KEIFU) | 深い森の中で広がるスモーキーグリーン |
| 青陽(SEIYO) | 春の陽溢れるのどかでやさしいホワイトフローラル |
| 半夜(HANYA) | 深い夜の静粛に漂う神秘的で柔らかなムスク |
| 晨明(SHINMEI) | 夜明けにはじまりを予感させる清らかなシトラス |
この5種類のうち、3種類の専用カートリッジをグローブボックス内の発生器に同時搭載できます。全部を積んでおけるわけではないので、選ぶ必要があります。
名称はすべて漢字二文字。ウッディ・グリーン・フローラル・ムスク・シトラスと系統が分かれているので、好みが割れそうなところです。
安全装備|Lexus Safety System+が更新されました
- レーダークルーズコントロール:エコランモードと地図連携機能を新追加。一時停止標識・T字路・ラウンドアバウトなどに対応
- レーンチェンジアシスト[LCA]:作動車速を拡大
- プリクラッシュセーフティ[PCS]:交差点の出会い頭で、警報とブレーキの作動車速域を拡大
- ドライバーモニター:眠気の兆候を検知して注意喚起
- ドライバー異常時対応システム:高速道路・自動車専用道で路肩に寄せて停車する機能を追加
- ブラインドスポットモニター[BSM]:側方の自転車・バイクを検知
- パノラミックビューモニター:3Dビュー化。スワイプで視点移動
- トーイング時にもレーントレーシングアシストとドライバー異常時対応システムが作動
はろしょう
光と香りで演出する「Sensory Concierge」は、レクサスらしいところだと思います。香りは5種類あって、同時に積めるのは3つまで。選ぶ楽しみがありますね。
📌現行NXの実燃費は、RX・UXと並べて実測しています → レクサス実燃費まとめ|RX・UX・NXを実測比較
まだ分からないこと|価格・発売日・グレード別装備
正直に書いておきます。9月1日時点で、次の項目は公表されていません。
- 価格(現行は5,500,000円〜7,725,000円)
- 日本での発売日(「2026年末以降、順次各地域で」まで)
- グレード別の装備表(version L/F SPORT/OVERTRAILの構成がどうなるか)
- 燃費(WLTCモード)の具体値(現行はNX350h 21.7km/L、NX350 12.0km/L)
- NX350(2.4Lターボ)の扱い
- OVERTRAILが継続されるかどうか
日本仕様の詳細が出たら、この記事に追記します。
まとめ|変わったのは中身。サイズはほぼそのまま
- 公式の表現は「一部改良」。発売は2026年末以降、順次各地域で
- 2.0LのNX300hが新設。主要諸元表は450h+/350h/300hの3本立て
- NX450h+のEV航続距離は87km→140km超(日本・開発中の暫定値)
- 全長のみ+30mm。全幅・全高・ホイールベースは変わらず
- フロア剛性+25%、サスペンションタワー剛性+30%。E-Fourは常時AWDへ
- リヤはLEXUS初のダブルLシグネチャー。LEXUSロゴが発光
- 価格・日本での発売日・グレード別装備・燃費は未発表
はろしょう
ちなみに現行のNX350は、ディーラーの代車として数日間お借りして運転しました。RX350と両方乗った比較はこちらに書いています。
📌この改良を踏まえて「現行を買うか、新型を待つか」を判断した記事はこちらです → 新型レクサスNXは買いか|おすすめグレードを残価実測で判断


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