結論:旧型レクサスRX(20系)用のトランクマットは、新型RX(5代目・30系)でもそのまま流用できます。多少の隙間はありますが、機能性に支障なく使えており、汚れにも強く頑丈で長く使えるおすすめのアイテムです。
はろしょう✅ 結論:問題なく流用できる
✅ こんな人におすすめ:旧型RX用品を新型でも使いたい / コスパ重視
✅ 使用歴:旧型RX300バージョンL → 新型RXに乗り換え後も継続使用
📦 購入した商品
今回紹介するのはこちら。UNTIL バイオピュアマット コイルマット トランクマット(レクサスRX R8 20系用)。旧型RX(RX450h / RX200t)用に設計されたトランクマットです。
🔍 商品スペック
- 商品名:UNTIL バイオピュアマット コイルマット トランクマット
- 対応車種(公式):レクサス RX 20系(RX450h / RX200t)
- 対応年式(公式):平成20年〜平成30年
- 素材:バイオピュアマット採用、クッションコイル構造
- 機能:防水 / 汚れ防止 / ロードノイズ低減
- 用途:トランク(ラゲッジ)用
🚗 旧型RX用を新型RXで使ってみた
旧型レクサスRX300 バージョンLに乗っていた時に購入したこのトランクマット。新型RXに乗り換える際、「サイズが違うから買い直しかな…」と覚悟していたのですが、試しにそのまま敷いてみたところ、意外なことに問題なく使えました。
Before:何も敷いていない純正状態
こちらが何も敷いていない純正のトランク状態。レクサス純正の起毛素材で上品ですが、汚れが気になりやすく、濡れた荷物は直接置きにくい仕様です。


After:旧型RX用コイルマットを敷いてみた
そして、旧型RX用のUNTILコイルマットを新型RXに敷いた状態がこちら。ぱっと見では純正サイズと違和感がないほどフィットしています。


サイズ感:少し隙間はあるが許容範囲
新型RXは旧型と比べてラゲッジ形状がやや異なるため、端の方に多少の隙間が発生します。ただ、使用上気になるレベルではなく、見た目もマット中心部にあれば隙間部分は目立ちません。



「ピッタリじゃないと無理…」というほど神経質でなければ、十分流用可能です。むしろ、買い替えのコストを考えれば「これでいいや」と思えるレベル。
✨ 使ってわかった良い点
- 汚れが目立ちにくい:色味と素材感のおかげで、土汚れや水滴がついてもパッと見で分かりにくい
- 頑丈で長持ち:旧型RXで数年使っていますが、目立った劣化なし。新型に移しても変わらず使える
- 防水機能が優秀:濡れた荷物を載せてもラゲッジ本体に染み込まない
- クッションコイル構造:荷物の傷つき防止&ロードノイズも軽減
- 掃除が楽:水洗いOKで、メンテナンスのストレスがない
⚠️ 気になった点
- 新型RXに使う場合、端に多少の隙間ができる(公式は20系専用設計のため)
- 純正のような完全フィット感ではない



「完璧なフィット感」を求めるなら新型RX(5代目)専用品の方が良いですが、コスパ&実用性なら20系用でも十分です。
🛒 こんな人におすすめ
- 旧型RXで使っていたマットを新型でも継続使用したい方
- 新車購入で出費がかさむため、トランクマットはコスパ重視で揃えたい方
- 多少の隙間は気にしない実用派の方
- 汚れに強く長く使えるトランクマットを探している方
🛒 購入はこちら
まとめ|旧型RXのトランクマットは新型でも問題なく流用できる
UNTILのバイオピュアマット コイルマットは、旧型レクサスRX(20系)専用設計でありながら、新型RXでも実用上問題なく使えるトランクマットです。多少の隙間はあるものの、汚れに強く・頑丈で長く使えるという基本性能は変わらず発揮されます。
旧型RXから新型RXへ乗り換えた方で「マットも買い替えなきゃ…」と悩んでいる方には、ひとまずそのまま流用してみることをおすすめします。コスパ良く、長く使えるトランクマットです。



「買い替えなきゃ」と思い込んでいたものが意外とそのまま使えるって、ちょっと得した気分になりますよね。






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