UNTILコイルマット【流用検証】旧型RX→新型RXで使える?

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3台のレクサスを7年・60,000km以上乗り継いだオーナー(はろしょう)が、旧型RX用UNTILコイルマットを新型RX350Fスポで流用検証した実車レポートです。

結論:旧型レクサスRX(4代目/いわゆる「20系」AGL/GYL)用のUNTILコイルトランクマットは、新型RX(5代目)でもそのまま流用できました。端に多少の隙間はできるものの、実用上は気にならないレベル。防水・防汚・ロードノイズ低減の基本性能はそのまま発揮され、買い替えコストを節約できる賢い選択肢になります。

はろしょう

✅ 結論:旧型RX用を新型RXでも問題なく流用できる
✅ こんな人におすすめ:旧型RX用品を新型でも使いたい/コスパ重視
✅ 使用歴:旧型RX300バージョンL(4代目)で数年使用 → 新型RX(5代目)に乗り換え後も継続使用

レクサスRXに乗っていると、ラゲッジ周りのアイテムは「専用品なのに高い」「車を乗り換えると買い直しが必要」というジレンマに直面します。私もRX300バージョンL(旧型/4代目)からRX350 Fスポーツ(新型/5代目)に乗り換えた際、まさにこの悩みに直面しました。

結果として、旧型RX用のUNTILコイルトランクマットをそのまま新型RXに流用する選択をしましたが、これが大正解。実際に試してみた様子と、使ってわかったメリット・デメリットを正直にレビューします。

🔍 旧型レクサスRX(AL20型)のオーナーの方へ

この記事は「旧型RX用マットを新型RXでも使えるか」の流用検証レポートです。旧型RX(AL20型)オーナー向けの本格レビューは別記事にまとめています:
【旧型レクサスRX定番】UNTILバイオピュアマット コイルマット レビュー|AL20型RXオーナーが3年使った正直な感想

目次

購入した商品|UNTIL バイオピュアマット コイルマット

今回紹介するのはこちら。UNTIL バイオピュアマット コイルマット トランクマット(レクサスRX 20系用)。旧型RX(4代目/RX450h・RX200t / RX300)用に設計されたトランクマットです。

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商品スペック|公式情報まとめ

項目内容
商品名UNTIL バイオピュアマット コイルマット トランクマット
メーカーUNTIL(バイオピュアマットUNTIL)
対応車種レクサス RX(4代目/20系)
RX450h / RX450hL / RX300 / RX200t
対応型式AGL系・GYL系(6AT・CVT/FF・4WD)
対応年式2015年10月〜2022年10月(4代目RXの販売期間)
素材BIO PURE MAT(バイオピュアマット)/クッションコイル構造
主な機能防水・汚れ防止・ロードノイズ低減・水洗い可
用途トランク(ラゲッジ)専用

旧型RX用を新型RXで使ってみた|Before/After比較

旧型レクサスRX300 バージョンLに乗っていた時に購入したこのトランクマット。新型RX(5代目)に乗り換える際、「サイズが違うから買い直しかな…」と覚悟していたのですが、試しにそのまま敷いてみたところ、意外なことに問題なく使えました

Before:何も敷いていない純正状態

こちらが何も敷いていない純正のトランク状態。レクサス純正の起毛素材で上品ですが、汚れが気になりやすく、濡れた荷物は直接置きにくい仕様です。ペットボトルが転がる、買い物袋から水滴が垂れる、洗車用品の桶を一時的に置く――こうした日常的な場面で「マット欲しい…」と感じる場面が多々ありました。

新型RX 何も敷いていない純正ラゲージ
新型RXの純正ラゲージ。上品な起毛素材で美しいが、汚れに弱い

After:旧型RX用コイルマットを敷いてみた

そして、旧型RX用のUNTILコイルマットを新型RXに敷いた状態がこちら。ぱっと見では純正サイズと違和感がないほどフィットしています。グレーのコイル素材は新型RXのインテリアトーンとも自然に馴染み、「明らかに他車種用」と分かるような違和感は出ません。

新型RXに旧型用コイルマットを装着
装着後の様子。グレーのコイル素材が新型RXの内装にもマッチ。端に少し隙間はあるものの、実用上気にならないレベル

サイズ感:端に多少の隙間はあるが許容範囲

新型RXは旧型と比べてラゲッジ形状がやや異なるため、端の方に多少の隙間が発生します。具体的には、後席バックの根元側と左右のホイールハウス近辺に1〜2cm程度のずれが見える場面があります。ただ、使用上気になるレベルではなく、買い物袋や日用品を載せれば隙間部分は目立ちません。

はろしょう

「ピッタリじゃないと無理…」というほど神経質でなければ、十分流用可能です。むしろ、新型RX専用品を買い直すコスト(多くの場合は1〜2万円前後)を考えれば「これでいいや」と思えるレベル。

使ってわかった良い点|5つのメリット

  • 汚れが目立ちにくい:グレーの色味とコイル素材感のおかげで、土汚れや水滴がついてもパッと見で分かりにくい。これは日常使いで効きます
  • 頑丈で長持ち:旧型RXで数年使っていますが、目立った劣化なし。新型に移しても変わらず使えるタフさ
  • 防水機能が優秀:濡れた荷物(洗車用品・釣り具・スポーツ用品・濡れた折りたたみ傘など)を載せても、ラゲッジ本体に染み込まない安心感
  • クッションコイル構造:荷物の傷つき防止&走行中のロードノイズも軽減。買い物カゴが直接当たっても、純正カーペットほど擦り音が気にならない
  • 掃除が楽:水洗いOKで、メンテナンスのストレスがない。屋外で水をかけて洗うだけ。乾燥もコイル構造なので風通しが良く速い

気になった点|デメリットも正直に

  • 新型RXに使う場合、端に多少の隙間ができる(公式は4代目専用設計のため)
  • 純正のような完全フィット感ではない(「ピッタリ感」を最優先する方には向かない)
  • 厚みがあるので、純正に比べるとラゲッジ底面が少し高くなる(大型荷物の出し入れには影響しない範囲)
はろしょう

「完璧なフィット感」を求めるなら新型RX(5代目)専用品の方が良いですが、コスパ&実用性なら4代目用でも十分です。私の場合は「マットを買い直して数万円使うより、その分をドライブ費に回したい」という判断でした。

純正カーペット vs UNTILコイルマット|実用性の比較

項目純正カーペットUNTILコイルマット
見た目の高級感◎ レクサスらしい上品さ○ 実用的・主張しない
防水性△ 染み込む◎ ラゲッジ本体まで濡れない
汚れの目立ちにくさ△ シミになりやすい◎ 目立たない
清掃の手軽さ△ 掃除機+シミ抜き◎ 水洗いOK
耐久性○ 普通◎ 数年使用で劣化少
ロードノイズ低減△ なし○ 多少効果あり

普段使いの実用性で見れば、UNTILコイルマットは純正カーペットを上回るシーンが多いです。とくに「濡れる」「汚れる」可能性のある荷物を頻繁に積む方には、買って損のないアイテムだと感じています。

こんな人におすすめ

  • 旧型RX(4代目/20系)で使っていたマットを新型RXでも継続使用したい方
  • 新車購入で出費がかさむため、トランクマットはコスパ重視で揃えたい方
  • 多少の隙間は気にしない実用派の方
  • 汚れに強く長く使えるトランクマットを探している方
  • 洗車用品・釣り具・キャンプ用品など濡れたり汚れたりする荷物を積む機会が多い方
  • 「コスパ&機能性」優先で、見た目の完璧さより実用性を重視する方

こんな人には向かない

  • 「ラゲッジは純正の見た目をできるだけ崩したくない」方
  • 1mm単位のフィット感を求める方(→ 新型RX 5代目専用品を購入推奨)
  • 軽量さを最優先する方(コイル構造のため純正カーペットより重め)

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まとめ|旧型RXのトランクマットは新型でも実用的に流用できる

UNTILのバイオピュアマット コイルマットは、旧型レクサスRX(4代目/2015〜2022年)専用設計でありながら、新型RX(5代目)でも実用上問題なく使えるトランクマットです。多少の隙間はあるものの、汚れに強く・頑丈で長く使えるという基本性能は変わらず発揮されます。

旧型RXから新型RXへ乗り換えた方で「マットも買い替えなきゃ…」と悩んでいる方には、ひとまずそのまま流用してみることをおすすめします。新型RX専用品(1〜2万円)を買い直す前に試す価値は十分にあります。コスパ良く、長く使えるトランクマットです。

はろしょう

「買い替えなきゃ」と思い込んでいたものが意外とそのまま使えるって、ちょっと得した気分になりますよね。レクサスは新車値引きが薄いので、こういう小さな節約の積み重ねが効いてきます。

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この記事を書いた人

レクサス歴7年・60,000km以上・3台連続オーナーのはろしょうです。

RX300バージョンL → UX250h Fスポ → 現所有RX350 Fスポと乗り継いだ実体験を発信。

年間維持費・実燃費・売却査定額・部品番号まで実測値で公開。ボディカラー名・装備名はレクサス公式と照合のうえ正確に記載しています。

週末はレクサスで気ままなドライブへ。

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