今回の記録は、愛媛県西条市周辺。地元では知る人ぞ知る桜の名所で、RX300を走らせた春の一日のこと。
はろしょう売却したあとでも、あの日のことはよく思い出す。桜とRX、この組み合わせは反則級にいい。
桜の下にRXを停めて
愛媛県西条市の桜並木沿いに車を停めると、ピンクと白が混じった花びらがボンネットにちらほら落ちてきた。休日の朝9時。人もまだ少なく、RXを好きな場所に停めて写真が撮れた。


納車1年目のRX300。ボディラインはこの角度から見ると特に格好よくて、桜の背景との相性が抜群だった。


桜並木を抜けるドライブ
西条市内にはいくつか桜のスポットがある。川沿いの堤防道路が特に良かった。両側に桜が並んでいて、まるでトンネルのようになっている区間がある。速度を落として窓を少し開けると、花の香りが車内に入ってきた。





窓を開けて走ると、ほんとうに花の香りがするんですよね。これはドライブしないとわからない感覚。
RX300の乗り味は、今どきのSUVとは少し違う。足回りがどっしりしていて、路面の凹凸をしっかり吸収してくれる。ゆっくり流すドライブには、むしろこのくらいの乗り心地のほうが合っていた。
燃費と走り
この日の走行距離は約80km。ほぼ下道で、桜スポットを数カ所回った。気温は13℃前後。燃費計は最終的に10km/L前後を示していた。



RX300はAWDターボなので、街乗りだと燃費は正直厳しい。でも信号が少なくある程度距離が伸びると、10km/L前後はコンスタントに走ってくれた。この日の西条ドライブはまさにそのパターンだった。
西条市内は信号が少なく、流れが良い。国道11号から少し外れた農道や堤防道路は、ほぼ信号なしで走れる区間もある。RX300の2.0ターボはこういった郊外ルートで気持ちよく回る。
朝イチがおすすめ
西条の桜名所は、午前中が断然おすすめ。昼を過ぎると駐車スペースが埋まり始め、堤防道路は渋滞することもある。朝8〜10時に行けば、光も柔らかく、写真も撮りやすい。
RXを停めて外に出ると、地元のおじさんに「いい車やね」と声をかけてもらった。少し話したら、桜の時期に毎年ここに来ているとのこと。地元の人にも愛されている場所なんだなと感じた。
まとめ
愛媛県西条市の桜ドライブ、良かった点をまとめると:
- 混雑が少なく、ゆっくり走れる
- 川沿いの桜並木は特に美しい
- 信号が少なく、長距離だと燃費10km/L前後を確保できる
- 朝8〜10時が写真・ドライブともにベストタイム



納車1年目のあの春、RX300で走った西条の桜道。今でも忘れられない一日です。




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